さくらインターネットで使っているメールのスパム対策

このブログのアドレスは、「http://www.kazu-syarin.com/blog」で、私は「kazu-syarin.com」という独自ドメインを、さくらインターネットで取得して、使っています。

この独自ドメインを取得する前は、さくらインターネットの契約をしたときに作られる「サブドメイン」で、サイトやブログを公開していて、更にメールに関しても、さくらインターネットのメールを使っていたので、メールアドレスにサブドメインが付加されていました。

結果として、サブドメインがネットで公開され、更に私がメインで使っているメールアドレスに、当たり障りのない単語(名字=地名)が含まれていたため、数年前からスパムメールが毎日、数十件来るようになってしまいました。

さくらインターネットのメールサーバには、スパム対策として「SpamAssassin」というものが使われているらしいのですが、それでも、ここ最近になって、そのスパムメールがスパムフォルダに自動振り分けから漏れるようになるほど、スパムメールが増えてしまいました。

【さくらのレンタルサーバ】迷惑メールが止まらない時の対処法 – Output48

ですが、上記サイト様の記述を拝見し、試行したところ、スパムフォルダへしっかりと、明らかにスパムとしか思えないメールが振り分けられるようになりました。

私の場合、数値は「3.5」にしています。

もしかしたら、全て英文だけれども、私にとって必要なメールが来た場合などは、そういったメールがスパムフォルダに入らないか、気にかけてあげる必要が出てくるのかな?と想像しています。

しかし、通常のメールを確認しようと、受信トレイを開いただけで、ウイルスが着いていたり、卑猥な英単語ばかり書いてあるメールを、通常のメールに紛れ込んで見てしまうよりは、精神衛生上、今の状態の方が気持ちが良いです。

音楽と静寂(ウォークマンとヘッドホン)を手に入れた

2ヶ月以上前の話なのですが‥‥

オーディオ機器の記事は、9年前に書いていた80年代のオーディオ機器を分解・修理して、また使えるようにしたとき以来でしょうか。

これがどうしても欲しくなり、手に入れてしまいました。
4月下旬にソニーのオンラインストアで注文し、7月の上旬に届きました。
ソニーのウォークマン(NW-A35/SA/B)と、ワイヤレスヘッドホン(MDR-1000X)です。

ウォークマンは「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」(以下、劇場版SAO)のコラボモデルで、型番が通常モデルとは違います。

ウォークマンに関しては、劇場版SAOとのコラボだけに目がいき、買った感じが否めません。
ヘッドホンも、上記と同じく劇場版SAOとの(MDR-1000Xとは違う製品による)コラボモデルがあったのですが、買おうか悩んでいる間に、ヘッドホンが「予想を上回る注文が集まった」ということで、注文ができなくなってしまっていました。

コラボモデルのヘッドホンのみは諦めた‥‥というよりも、諦められず、コラボモデルよりも上位のMDR-1000Xを注文してしまいました。

理由として、MDR-1000Xは、上記の映画の劇中で、主人公の「桐ヶ谷和人(キリト)」くんが愛用しているシーンが描かれているからです。解釈によっては、このウォークマンと組み合わせてMDR-1000Xを使えば、これはこれで、コラボモデルっぽくないかな?と思いました。

NW-A35/SA/B & MDR-1000X

NW-A35/SA/B & MDR-1000X 製品画像NW-A35/SA/B 裏面

ヘッドホンはBluetooth接続で、一緒に買ったウォークマンで使えますし、普段使っているiPhoneでも使えます。

ウォークマンと一緒に使った場合は、Bluetoothの接続方式(LDAC)により、ハイレゾ音源を聴くことができます。

ヘッドホンに一番期待していたのはノイズキャンセリングの機能です。

ゆっくりと休憩したいときに入った喫茶店が、たまたま、会話の音や、環境音などで騒がしかったり、混雑した電車内で周りの音が不快なときに、ノイズキャンセリングの機能が、とてもよく働いてくれました。

これを使うと、移動中の疲れ方が、だいぶ違ったり、休憩中なのに周りの環境音により受ける負担がだいぶ軽減できる気がします。

逆に、少しコンビニに立ち寄ったり、道を歩いたり、ちょっとした会話をするときは、ヘッドホンを付けたままでも、まわりの音を耳まで届けてくれる機能(ノイズキャンセリングとは反対のことをしてくれる)があるので、ヘッドホンを付けたままでも、とても便利です。

音楽再生に関しては、気持ちの問題かもしれませんが、ウォークマンとの組み合わせで音楽を聴いているときの方が、音がドッシリとしていて、音質が良いように感じました。
逆に、iPhoneなどで聴くと、悪い音ではないのですが、少し音が軽く感じます。

MacBook ProやThinkPadとも、Bluetoothで接続して、パソコンの音声再生デバイスとして使えます。

2006年からiPod、2009年からはiPhoneを使っていて、初めてデジタル音楽プレーヤーとして、ウォークマンを手に入れました。

11年間、ずっと音楽ファイルに関してはiTunesを使っていますが、ソニーのContent Transferというソフトを経由すれば、iTunesの音楽をウォークマンに転送することができます。

本体内蔵の記憶領域(メモリ)が16GB、microSDカードが使えるので、128GBのmicroSDカードを入れて使い始めました。

ウォークマンは、主にアルバムを丸ごと、または特定のジャンルの楽曲をゆっくり聴きたいときに使っていて、適当にシャッフル再生で音楽を聴きたいときは、今まで通りにiPhoneで聴いています。

丸1年経たないうちに

前回の記事(2016/06/07)を書いてから丸1年経たないうちに、新しい記事を書いておこうと思います。

昨年の8月に、Nikon D5300を買いました。

かなり前からデジカメで撮った写真をPhotoshopを通して、最終的に印刷をして知り合いに配ったり‥‥といったことをやっていましたが、カメラにこだわったことはありませんでした。
初めての「デジタル一眼レフカメラ」を手に入れました。
きっかけはコスプレに手を付け始めたことが理由です。イベント等々、だいぶ参加させて頂いております。

レンズはとりあえず、標準レンズのみ‥‥
そのうち、時期が来たら、単焦点レンズと広角レンズが欲しいです。

そのかわりに、MacBook Pro (Mid 2014)を買ってから、使う回数が極端になくなってしまっていたため、iMac (Mid 2011)が旅立ちました(買取に出しました)。D5300の購入費用捻出のためでした。
あと、机の上に置きっぱなしで、宝の持ち腐れでしたので‥‥Nikon D5300
iMacは8GBのメモリを4枚積んで、合計32GBのメモリ容量にしていましたが、さすがにそのままの構成では買取に出さず、標準構成の4GBに戻してから、旅立ってもらいました。今までありがとう。

ThinkPad X220 メモリ16GB

その外したメモリのうち2枚を使って、2015年に買ったThinkPad X220のメモリを16GBにしました。

ブログの更新頻度にも表れていますが、あまりにも身体が重たくて、フットワークが重たいところを何とかしたいなと思っています。

ThinkPad X220 Windows 10の再インストール その後

ThinkPad X220 Windows 10の再インストール の後日談です。

SSDのプチフリ(プチフリーズの略 IT用語事典へのリンク)が起こったため、SSDを新しいもの(CFD販売のCSSD-S6T240NMG1Q)へ交換していましたが、以前使っていたSSD(Crucial MX100シリーズの512GBのSSD)に改めて交換してみました。

以前のSSD(Crucial MX100シリーズの512GBのSSD)に戻すにあたって、Secure Eraseと全領域に対するTrimを「TxBENCH」というフリーソフトから実行し、「AOMEI Partition Assistant」というフリーソフトにより、SSDのデータの複製(ドライブ全体のコピー)を行いました。

その後、SSD本体の交換を、ThinkPad X220を分解して行いました。CrystalDiskInfo Crucial MX100 512GB

その後、今まで通りの作業にThinkPad X220を使ってみておりますが、プチフリは起こっておりません。

  • Secure Erase
  • 全領域に対するTrim

を、行ってから、ディスクのコピーを行った結果かと考えています。
SSDを初期化して、改めてシステムのセットアップを行ったり、SSDを再利用したりする際は、HDDとは違った考慮を忘れてはならないなと実感しました。

Crucial MX100 512GBの表示

SSDの容量は、240GBでも問題はありませんでしたが、やはり、大きな方が便利で安心できます。
購入当時の予想よりも、ThinkPad X220には色々なことをやらせているので(コスプレ時の小道具、ではなくPhotoshop, Illustrator, Office, 仮想マシンによる実験)、SSDも大きいものが使い勝手が断然良いです。