外付けHDDの写真をiPhotoで管理

Macの定番アプリケーション、iPhoto。iLifeに付属する写真の管理ソフトです。
iLifeは、Macにプリインストールされているアプリケーション群です。
iPhoto '08
iPhotoでデジカメやHDD等の写真を取り込むと、デフォルトの設定では”ユーザーフォルダのホームディレクトリ”にある「iPhoto Library」という場所に保存されます。デフォルトの設定では、iPhotoに取り込んだ写真は全て上記の場所にコピーされます。
外付けのHDDなどのデバイスに保存してある写真をiPhotoに取り込んだ場合は、Macの内蔵HDDにも、取り込み元のデバイスに保存してあるものと同じ写真が保存される事になります。
今日は、外付けHDDなどのデバイスに保存してある写真を、Macの内蔵HDDへコピーされずにiPhotoに取り込む方法を紹介します。
iPhoto '08 環境設定
iPhotoを起動し、メニューバーから「iPhoto→環境設定」をクリックしてください。
環境設定のウインドウ上部から、「詳細」をクリックしてください。
「項目を iPhoto ライブラリにコピー」のチェックを外してください。
これで、任意の場所に保存してある写真をiPhotoへ取り込んだ場合、内蔵HDDの「iPhoto Library」にコピーされなくなります。

Final Cut Express 4 を買った(報告のみ)

昨日は、新宿の某所に行きました。
帰りに新宿のヨドバシカメラに行こうと思いましたが、新宿にはヨドバシカメラが2店舗あって、ひとりで新宿の街を歩いた事がない私には面倒に感じました。
新宿で用が済んだ時は、もう外が暗くなっていた時間だったし。慣れてる所で買い物をした方がいいもんね。
なので、新宿からJR総武線で秋葉原のヨドバシカメラに行きました。

Final Cut Express 4 パッケージ

Final Cut Express 4を買いました。
買いましたというか、両親から買ってもらった形です。
私:「新宿の帰りに、前に買ってもらう約束をした”Final Cut Express”を買ってきてもいい?」
親:「うん、じゃあ買って来な。」
こんな感じの会話が、家を出る前にありました。
私は今まで、Macで行うビデオ編集にはiMovie ’08を使ってきました。
Final Cut Expressは、iMovieよりも高度なビデオ編集ができます。私はこのことを、Macを手に入れた時より前から知っていました。Macを手に入れたら使ってみたいアプリケーションの1つでした。
今日から、暇があればFinal Cut Express 4をいじくるようにして、慣れていきたいです。
解説書が欲しかったんだけど、バージョン4の解説書は今のところ出ていないみたい。
ネットで探してみたら、英語の解説書はあるみたいだけど。

iTunes+Vistaサイドバー オーディオ出力向け仕様

私は、MacのiTunesにある音楽のライブラリをオーディオに出力して聴きたいときに、LAN経由でWindowsの自作パソコンから、音楽をオーディオへ出力しています。(2月29日の記事を参照)

08/03/24 Windowsのデスクトップ

Windows Vistaのサイドバーを、オーディオ出力に便利になるよう、カスタマイズしてみました。
08/03/24 Windowsサイドバー上から、CPU & MEM meter II
Network Utilization
Volume Gadget
iTunes Now Playing
これらのガジェットを並べました。
CPU & MEM meter IIは、CPUの使用率、メモリの使用量を表してくれます。音楽再生中以外にも役立ちます。
Network Utilizationは、パソコンのネットワークの使用率が分かります。
パソコンから、毎秒どの位のデータを送受信しているのかが分かります。
ネットワーク経由でMacのiTunesを、WindowsのiTunesで開いているので、役に立ちます。
Volume Gadgetは、パソコンから出力する音のボリュームをマウスのホイールで調節できます。
アンプに出力する際、パソコンの出力はアプリケーションも含めて最大にしているので、このガジェットでボリュームを調節することはありませんが、レベルメーターが付いているので、音楽再生中にこのガジェットを眺めるのが楽しいです。レベルメーターがデスクトップを際立たせてくれます。
iTunes Now Playingは、iTunesの「次の曲へ」、「前の曲へ」、「一時停止/再生」の操作ができるガジェットです。音楽再生中は、アートワーク(ジャケット)を含めた再生中の楽曲の情報を表示してくれます。Volume Gadgetのレベルメーターと一緒に、アートワークでデスクトップを際立たせてくれます。
iTunesで音楽を聴いているときに、これらのガジェットがあると、iTunesのウィンドウをタスクバーへ最小化しておいても音楽の操作が簡単に出来ます。
上記の音楽再生方法は、Mac(アップル製アプリ)とWindowsのいいとこ取りをした使い方だと思います。MacとWindowsの連携で、楽しい音楽再生環境が実現できています。

そういえば‥‥
実際の友達との話がおっつかないときがあって辛いので、おとといくらいから有名なアニメをチェックし始めました。本当にゆっくりなペースで始めたんだけど。

アップル、Safari 3.1をリリース

先ほど、アップルがWebブラウザの「Safari 3.1」をリリースしました。
Mac OS X v10.4.11 Tiger、Mac OS X v10.5 Leopardで動作します。
そして、Windows XP、Windows Vistaにも正式に対応しました!
昨年6月に、SafariのWindows版はベータ版として登場しました。
ベータ段階の時のインターフェースは英語でした。
今回のバージョンアップで、Windows版は正式バージョンとなっています。
インターフェースも日本語に対応しました。
Safari for Windows
私は、普段使うコンピュータをWindowsからMacへ乗り換えたユーザーです。
けれども、外では私が所有するWindowsのノートPCを使う時があります。
こういった時にSafariが使えるのは、とてもありがたいです。
MacのSafariからWindowsのSafariへブックマークを書き出す時に、手間が掛からずに済むからです。いつでもどこでも、快適なブラウジングが楽しめます。
ソース
アップル、Safari 3.1をリリース
アップルジャパンのWebサイトより