iPod touch 2.0 ソフトウェアアップデート

一昨日、日本でもiPhone 3Gがデビューした。
僕は可能ならば、年内に機種変更したい。(現在SoftBank 910SH使用中)
でも、910SHの使用期間が来年2月にならないと2年に達しないから、iPhone 3Gへの年内中の機種変更は微妙‥‥
昨日の午後1時頃、iPod touchのソフトウェアアップデート(2.0)がリリースされた。
アップデートはiTunes Storeから行い、有償なので1,200円掛かる。
僕のiPod touch 8GB(アップデート前のソフトは正規の1.1.4)をアップデートしてみた。
iPod touch (Software 2.0)
アップデートをすると、電話機能と携帯電話の通信網を使った高速通信、カメラ、Bluetooth以外の機能がiPhone 3Gと同じような感じになる。
iPod touch 2.0 ホーム画面
一番嬉しい変更点が、App Store(iTunesからアクセス可能)から購入したり無償でダウンロードできたりするiPhone、iPod touch用のアプリケーションがインストールできるようになる点。
Remote
「Remote」という無償のアプリケーションをインストールすると、無線LAN経由でiPod touchから、コンピュータのiTunesをリモート操作できるようになる。
家にいる時に、iPod touchをリモコン代わりに出来るのが面白い。
携帯電話のような入力操作
フルキーボードも更に便利になった
iPod touchのソフトウェアをアップデートすると、iPhone 3Gと全く同じ文字入力のUIが使えるようになる。
日本の携帯電話のような入力方法が使えるようになった。今までからあったフルキーボードでの入力も、更に使いやすくなった。iPod touchのメモ機能を僕はよく使うので、この改善点は非常に嬉しい。
iPod touch ホーム画面その2
Sketches
「Sketches」というアプリケーション(有償)で、絵が描ける。
iPod touchに入れてある写真を選んで、それに落書きすることもできる。
iPhone 3Gなら、内蔵のカメラで撮った写真に落書きすることもできるみたい。いいなぁ?
Morocco
「Morocco」というアプリケーション。無償で手に入る。これはオセロゲーム。
「ユーザー vs iPod touch (iPhone)」「ユーザー vs もうひとりの人間」で対戦できる。
App Storeは、オープンしたばかりだけれども沢山のアプリケーションがある。
iPod touchで出来ることが、アップデートによって増えた。iPod touchを更に楽しめるようになった。
本当なら、アップルの携帯電話「iPhone 3G」を今すぐに手に入れたい。
けれども、アップデートによって機能が強化されたiPod touchで、その欲望を暫くの間は我慢することができそうだ。
【追伸】iPod touch (2.0)、iPhone 3Gのスクリーンショットを撮る方法
この記事では僕のiPod touchのスクリーンショットを使ってる。
スクリーンショットは「ホームボタン長押し+スリープ/スリープ解除ボタン」で撮影可能。
Mac OS Xでは、iPhotoからスクリーンショットの画像を取り出すことができます。
※ソフトウェアをアップデートしたiPod touchと、同じくソフトウェアをアップデートした旧モデルのiPhoneで可能です。