サムスンのHDDとMacBook用のメモリ

以下の内容は、MacBookがうちに届いた翌日の話(2月8日)です。
僕は、MacBookが届いた翌日に秋葉原へ行きました。
iMacでは写真やムービーの保管用に500GBの外付けHDDを使っていたのですが、そのHDDをMacBookのTime Machine用へ転用したかったので
SAMSUNG HD103UI
サムスン製のHDD「HD103UI」を2台と
Century 裸族の二世帯住宅
センチュリーの「裸族の二世帯住宅」を購入しました。
「裸族の二世帯住宅」に、上記のサムスン製HDD2台を入れました。
これをハードウェアRAIDのミラーリングモードに設定しました。
HDDのトラブルに僕は一度も遭遇したことはありませんが(大切なデータのバックアップは欠かさず行っていますよ)、RAIDというものを体験してみたかったんです。
この、新しいRAIDの外付けHDDを「iMacで使ってるデータ用500GB外付けHDD」と置き換えました。
サムスン製のHDDは今まで使ったことが無いので、今回はサムスン製を選んでみました。サムスン製のHDDは評判が良くないというのを、時々耳にします。
このHDDを買ったショップの店員さんによると、
「サムスンのHDDを好んで買っていく方はいないけれど、サムスンのHDDでの初期不良対応は扱ったことがない」ということでした。
あとは「ある人はよくHDDのクラッシュに遭遇する、ある人は全然HDDのクラッシュに遭遇したことが無い」というような感じらしいです。要するに、運ですよね。
僕は一度もクラッシュに遭遇したことはないんです。
「それなら、今度はサムスンのHDDを試してみよう。多分普通に使えるだろう。」
と思い、今回は↑これを選びました。
フォーマットは、内蔵HDDから起動したMac OS X 10.5 Leopardのディスクユーティリティではなくて、インストールディスク(iMac用 10.4 Tiger)のディスクユーティリティから行う必要がありました。
僕は購入後、長時間のアイドリングをさせたり、ビデオカメラからキャプチャしたムービーの保存先をこのHDDに設定し、負荷をかけたりしました。キャプチャ時のHDDへのアクセスは勿論頻繁に行われます。
その前に、500GBのデータ用HDDから、新しいHDDにデータを移行している最中に、僕は誤って電源タップのスイッチに触れてしまい、データ移行作業中のiMac諸共にHDDの電源を強制的に落としてしまうというミスを犯しました。
この時「サムスンのHDDが貧弱ならば今の電源遮断でHDDがダメになったか?」と焦りましたが、Mac OS Xのディスクユーティリティーで検証してみた所、問題なし。ただし、データの移行作業は初めからやり直しになりましたが‥‥
サムスンのHDDを使い始めてから2週間が経とうとしていますが、非常に快適に動作しています。
サムスンのHDDは、データの保管用に向いている気がします。データの保管用に向いているというか、心配せずに普通の用途で使えますね。今後も、HDDの購入を検討する際はサムスンの製品も視野に入れたいです。ただ単にメーカーだけを考えるのではなくて、HDDの性能と用途のバランスも、きちんと考えますよ。
更に…
今はどんなメモリでも価格が非常に安いので、MacBook用のメモリも買いました。
MacBookにはメモリスロットが2つあり、購入時には1GBのメモリが2枚刺さっていました。
MacBook (Late 2008)用メモリ 4GBx2
なので、MacBookの最大積載容量の4GBを目指すために、2GBのメモリを2つ購入しました。

メモリ交換前 2GB
Before
メモリ交換後 4GB
After

MacBookの緊急モーションセンサー

先週から使い始めたMacBook。
Appleのノートブック製品には「緊急モーションセンサー」というHDDを衝撃から守るためのセンサーがついているそうです。
僕のMacBookに付いている「緊急モーションセンサー」を体感してみたいなと思ったので、それが実現できそうなソフトを探してみました。
検索エンジンで探してみたら
SeisMacというソフトを見つけました。
SeisMac
3方向の動きをグラフで表してくれます。
MacBookを持ち上げてみたら、グラフが変化しました。
キーボードを打っているときも、グラフは僅かに変化していました。
小さな振動にも緊急モーションセンサーは読み取っているんですね。
僕のMacBookにも、緊急モーションセンサーがきちんと入っていることが実感できました。

本当に、MacBookが必要になってしまった

昨年10月、MacBook・MacBook Proのメジャーアップデートの発表後に書いた
僕のMacBookが欲しい理由は
外出先でもMacが使いたい、という単純な理由だけでした。
先日、とあるセミナーに参加したいと思ったのですが、そのセミナーではMacBookが必要になる場合があるとのことで、MacBookを導入することになりました。
そして、今月の7日(土)にMacBookが手元に届きました。
昨年10月に登場したアルミユニボディのMacBookです。
これでMacは3台目、Intel Macに限定すると2台目になります。
(iMac 333MHz Rev.D、iMac Late 2006、MacBook Late 2008)
ネット上のアップルストアで販売されている「整備済製品」のMacBookを選びました。
整備済製品は初期不良や返品された製品などを修理して新品水準並みの品質で売られているアップルの認定製品だそうです。きちんと新品製品同様の保証も付いています。
「アップルの認定製品」ということは、きちんと動作する製品ということですよね。
¥157,800でした。お年玉とアルバイトで貯めたお金で購入しました。両親にも援助してもらいました‥‥感謝です。
MacBook (Late 2008)の2.4GHz CPU,250GB HDのモデルを購入しました。バックライトキーボードも付いているモデルです。
箱を開けたところ
MacBookが入っていた箱は、製品の写真が描かれていない、真っ白なものでした。
先月、iLife ’09が発売されましたが、このMacBookにはiLife ’08が最初からインストールされていて、iLife ’09のインストールディスクが付属している形になっていました。
保護フィルムを剥がす前
保護フィルムを剥がす前のMacBookです。
家の机で使っているとき
届いたMacBookをよく見てみると、新品にしか見えません。
MacBook本体にキズや汚れは全くありませんでした。「箱は正規のものではなくても、製品自体は普通の新品なんじゃないの?」という印象を受けました。
バックライトキーボード点灯時
MacBookが使用環境の明るさをチェックし、暗くなった場合には自動的に液晶画面の輝度が落ちて、キーボードのバックライトが点灯します。
MacBookにユニボディが採用される前は、キーボードバックライト機能はMacBook Proにしかありませんでした。
現状だと、僕の場合は眠れないときに役立ちそうだな^^;
夜、旅客機に乗ってMacBookを使うようなことを想定して付けられた機能なんだろうけど…
アップルのロゴ
液晶裏面にあるアップルのロゴは、液晶画面のバックライトが透過する仕組みになっていて発光します。
自分のMacBookで、こういうギミックが見られて幸せです。
MacBookを手に入れて、受講したいセミナーに安心して参加できます。
そして、大学で教わる・教わったことを家で予習・復習するのに役立ちそうです。
これからは、スキルアップのためにMacBookを使いこなしていきます。