公式にiPhoneからiDiskを使えるようになった

Mobile Me iDiskというiPhoneアプリがアップルからリリースされました。
僕は人と話をする時、話の内容を分かりやすくするために、iPhoneのフォトライブラリを話の途中で見せることがよくあります。
でも時々、「あの写真もライブラリに追加しておけば良かった!」という感じに、話の説明をする時に見せたい写真がライブラリに入っていないことがよくありました。
iPhoneからネットを通して見たい写真を呼び出せるような自宅サーバを構築しようかなと考えていましたが、このアプリが出たお陰で、これからはiDiskに沢山の写真を保存しておけば済むんですね。
去年からMobileMeのアカウントは持っていたのですが、今まではMac・iPhoneの同期と、メールの機能しか使っていませんでした。今度からはiDiskにも写真を保存するようにしよう。
関連サイト – ASCII.jp iPhoneでiDiskにアクセス! 「MobileMe iDisk」

パソコンの画面構成を変えてみた

Macや自作パソコンで使うディスプレイの構成を変えてみました。
以前はiMac (Late 2006 20inch)と21.5インチの液晶ディスプレイ(I-O DATA LCD-MF221XBR)の2つのディスプレイを使っていました。
21.5インチディスプレイは、iMacのセカンドディスプレイとテレビ視聴が専門の自作パソコン用でした。

この構成だと自作パソコンを使いたい時に、ディスプレイの入力切替をするので、iMacの作業領域の一部を隠さないといけません。
他にも理由があって、ディスプレイの配置を変えることにしました。(文末参照)

iMacのデュアルディスプレイ/自作パソコンのディスプレイ

iMacのセカンドディスプレイを、iiyama 15NE2-BA(2004年購入)に変更。
21.5インチの1920×1080のセカンドディスプレイの広さを使いこなしていなかった感じがあり、iMacのセカンドディスプレイはダウングレードしても良いだろうという判断をしました。小さいディスプレイを使ってでもiMacをデュアルディスプレイにしておきたいのは、iMacでレポート等と書く時に楽だからです。資料を見ながら、レポートを書くことができる。
21.5インチディスプレイは、机の右側から左側に移動。テレビ視聴用の自作パソコンのディスプレイという役割は変わりません。

iMacのデュアルディスプレイ/MacBookのクラムシェルモードディスプレイ

21.5インチディスプレイは、MacBookのクラムシェルモードでも使うことにしました。自作パソコンと兼用ですが、自作パソコンでテレビを見る時にMacBookのクラムシェルモードで作業をするということは無いと思うので、自作パソコンと兼用しても問題なし。
MacBookのキーボードとマウスは、iMacで使っているものを取り外し、MacBookに接続します。MacBookとiMacとでは画面の兼用をしていないので、両方のマシンを使いながら作業することができます。その時は「teleport」というフリーソフトを使って、MacBookに接続したキーボードとマウスでiMacをLAN経由で操作します。
最近、イーフロンティア社の「Shade 10.5 Standard」を購入し、それをMacBookにインストールしました。僕が持っているMacBookとiMacを比べると、MacBookの方が性能が良いので。ちなみに、今まではiMacでShade 9 Basicを使っていました。3DCGは大画面で作りたいので、MacBookで21.5インチディスプレイを使ってクラムシェルモードを使うことにしました。そこで、ディスプレイの配置を変えることにしました。

iTunesライブラリ専用のハードディスク – その2

2009/07/01 – iTunesライブラリ専用のハードディスク より──
iPhoneとiPodの写真の同期に関しては、iMacの外付け3.5インチHDDのiPhotoライブラリと同期を取っているので、それについては現在、別途検討中です。
iPhoneとiPodの写真の同期はiPhotoのライブラリからではなくて、
iTunesライブラリ用の2.5インチ外付けHDDの中にフォルダを作り、その中にiPhone・iPodに取り込みたい写真をコピーして、そこから同期を取ることにしました。
写真を保管しているiMacの3.5インチ外付けHDDと、一部の写真ファイルが2.5インチ外付けHDDとで重複してしまうことになりますが、自分の持っている全ての写真をiPhone・iPodに取り込む訳ではないので、問題ないです。
自分の作った作品の画像や、旅行に行った時の写真を持ち歩いていると、人と会話をする時に便利に使えることがあるので、それだけが目的なので。
これで、2.5インチ外付けHDDとMacさえあれば、iPhoneとiPodの全ての項目を同期できるようになりました。

iPodにカメラが付く?

ITmedia『ビデオカメラ付きiPod、年内登場か?』というニュースが公開されています。
iPodは第5世代の製品から、音楽とポッドキャストに加えてムービーが楽しめるようになりました。第5.5世代からはゲームが追加されました。
iPod touchでは新しい操作性とインターネットの機能が加わりました。
iPhoneは登場当初からカメラが付いていて、iPhone発表後に発売されたiPodにはカメラが搭載されませんでしたが‥‥
今のiPodを更に楽しく使えるiPodにするとしたら、カメラを付ける以外に方法がない気がします。
第5世代のiPodが登場する前、スティーブ・ジョブズは「動画を見るのに携帯プレーヤーの画面は小さすぎる」と発言したそうですが、結局、iPodでムービー機能が搭載されました。(こういうのがジョブズ氏の商売手法らしい)
こういう前例もあることですし、iPod touchやiPhoneは、デベロッパの開発するアプリケーションで、どんどん多機能になっています。それを補助するために、アップルがiPodにもカメラを付けるのは、ありえると僕は思います。
iPod touchとiPhoneに、プロジェクターが搭載されるという話(情報源:Mac Rumors)もあるようです。
iPodとiPhoneにプロジェクターが付いたとしたら、音声出力端子も5.1chサラウンドにさせてしまえば良い気がします。(5.1ch対応ヘッドホンは別売りかな?)
そうすれば、どこでも迫力ある映像が楽しめる。自宅でも、ホテルでも。
このようにiPodやiPhoneは、どんどん多機能になり、色々なものが楽しめる機器へと進化している様子が伺えます。
iPodやiPhoneはソフト面では非常に多機能になりつつあるので、その進歩を更に加速させるために、また、音楽・映像、ゲームを楽しむためだけのものではなく、もっと色々なものが楽しめるiPodやiPhoneを作るには、カメラに限らず、ハード面での機能追加にも、アップルには期待したいですね。
iPhone 3GSでは音声コントロールとコンパスが追加されましたが、これは実用性をあげるためのハード強化でしょうからね‥‥