iPhone 3GSの画面コーティングが…

毎日の生活に欠かすことのできなくなった、僕のiPhone 3GS。

iPhone 3GSには、「耐指紋性撥油コーティング」というものが画面に施されています。
iPhoneのインターフェイス上、画面に付いてしまうことが避けられない「指紋」を、このコーティングが弾くようになっています。

僕のiPhone 3GSでは、その「耐指紋性撥油コーティング」が部分的に剥がれていることに、最近になって気づきました。

iPhone 3GSの画面に息を吹きかけると、耐指紋性撥油コーティングが剥がれかけていることがよくわかります。

TwitterをiPhone 3GSから利用しているときに、画面のスクロールを多くします。それが、耐指紋性撥油コーティングが剥がれてしまった原因だと思います。

これを機に、画面に保護フィルムを貼ろうかと思いましたが、保護フィルムはまだ貼らないことにしました。

iPhone 3GSの同梱されている「この製品についての重要なお知らせ」という冊子には、『コーティングの油をはじく能力は、通常の使用状況で時間の経過とともに低下します』と書いてあります。なので、この摩耗は通常なことだと判断しても良いのだと思います。

そして、保護フィルムを貼ると、どうしても画面の視認性が変わってしまうと思います。
また、耐指紋性撥油コーティングが剥がれているといっても、使う上では全く問題を感じていません。なので、このまま様子を見てみることにしました。

Boot CampのWindows 7 ベンチマーク計測

昨年、MacBook (Late 2008)にBoot Campを使ってインストールしたWindows 7。

Windows 7対応のBoot Camp用ドライバも昨日になってリリースされました。
32bit版ドライバ 64bit版ドライバ

このドライバリリースに伴って、Crystal Mark 2004R3というベンチマークソフトを使って、ベンチマークを計ってみました。

このMacBookには250GBのHDDが内蔵されていましたが、今年に入ってから、そのHDDを500GBのものへ交換しました。交換の記録は、こちらの写真集(Picasa Webアルバム)をご覧ください。
HDDの交換方法は、こちらのサイト(ASCII.jp)で詳しく解説されています。
Windows 7には、約90GBの領域を割り当てています。

CPU-Zのスクリーンショット

GPU-Zのスクリーンショット

それではここからは、本題のベンチマーク結果です。

上は、Boot Campを使ってMacBook上でネイティブにWindows 7を動かした時のベンチマーク結果です。

次は、VMware Fusion 3の仮想マシンで動くWindows 7でのベンチマーク結果です

このMacBookには、VMware Fusion 3がインストールしてあります。VMware Fusion 3を使うと、Mac OS X上で内蔵HDDにあるBoot Campの領域にインストールしてあるWindows 7を起動することができます。Mac OS Xの上でWindows 7が動いてしまうということです。

VMware Fusionの仮想マシンには、2GBのメモリ領域を割り当てています。

「Mac OS XでWebサイトやブログの管理をしている時に、WindowsのInternet Explorerでも管理中のページをチェックしたい」
こんなときに役に立ちます。

実際にこのような環境を使ってみて、Boot Campを使ってMac上でネイティブに動かすWindows 7と、VMware Fusionの仮想マシンを使って動かすWindows 7のどちらが快適かと問われれば、ベンチマーク結果の通り、ネイティブに動かす方に軍配が上がりますね。
OSの起動速度は、ネイティブ環境でも仮想マシン環境でも大きな差は感じません。

Boot CampとVMware FusionでWindows 7を使うことにした理由は、WindowsのInternet Explorerが使いたかったということが大きいです。
あと、Windows 7のタスクバーが気に入って、それをMacBookで使いたかった…

Internet Explorer以外にも、色々なことを試してみたいと思っています。Windows用のゲームソフトをいくつか持っていて、「積みゲー」になっていたいるするものがあったり… これらはMacBookで動くでしょうか?

随時、試してみたことを、このブログにて記録を載せていく予定です。

自分にとってのTwitterを振り返る

Twitter。テレビや新聞、雑誌などの色々なメディアからも注目されているSNSですね。パソコンや携帯電話を使っているほとんどの人達が知っているサービスだと思います。
パソコンや携帯電話から、気軽に利用することができるサービスです。

私はTwitterのアカウントを、2008年11月に作成しました。
本格的にTwitterを使うようになったのは、iPhone 3GSを持つようになってから(2009年6月下旬)です。

  • おはよう・こんにちは・おやすみなさい といった日常の挨拶
  • 今やっていることの内容(大学に到着した、プログラミングの勉強をしているなどといった単純な投稿)
  • 日常の生活で思ったこと(こうしたい・ああしたい、こうやるべきだ!みたいな感じの哲学・自己啓発的な内容)
  • 僕が興味のあるジャンルのこと(IT関連や鉄道関連など)

上記のような内容を投稿しています。
私が投稿した内容に対して、フォロワーの方からReplyをして頂いたり、 ReTweetをして頂いたりすることもあります。
その逆もしかりで、私がフォローしている方の投稿内容に対して、私がReplyをしたり、ReTweetをすることもあります。

ジョーク的な内容の投稿をする方もいらっしゃいます。そのような投稿は、見ていて非常に楽しいのですが、私はそれに対して反応をすることは少ないです。自分で言うのも難なのですが、普段の私は変に生真面目な性格で、ジョークに反応するのが苦手だからです。

私は現在、大学生です。
家に帰ってからも、大学の課題や、自分で決めた目標に向かって(プログラミングの勉強など)、作業をすることがあります。
情報系の学部を専攻しているので、作業はパソコンを使って行います。
作業中のパソコンでは、Twitterのクライアントアプリケーションを起動していることがあります。

ですが、作業中にTwitterへ投稿をすることは難しいです。
しかし、作業中にもTwitterのタイムラインは流れ続けます。

このとき、私は作業中なので、Twitterを気にする必要はありません。
年中、Twitterのことを気にかけていたら、日常の生活ができません。
それと、私は同時に2つ以上の作業をすることはできません。ほとんどの人間がそうだとは思いますが。
裏ではクライアントアプリケーションが起動していますが、実際にタイムラインを気にすることは少ないです。

作業の合間に挟む休憩の時に、タイムラインをササッとチェックすることがあります。
すると、私のフォロワーの方々の色々な投稿があります。

タイムラインの顔ぶれは、時間帯によって変化します。
これは当たり前です。皆、生活習慣は違いますから。
そのことは分かっているのですが、「なんで皆、年中投稿ができるの?」と、私は錯覚してしまいます。

Twitterでは、生活の上での様々なアドバイスをして頂くことがあります。生活にも反映することができ、非常にありがたいです。
フォロワーの方々が、皆にとって役に立つ情報を投稿することもあります。(Webサイトへのリンクなど)
それがTwitterのすごいところだと思います。

振り返ってみると、私はTwitterへ投稿をしたり、タイムラインを閲覧したりする行為を、ノルマのように感じていることに気づきました。

「Twitterは楽しいし、生活にも役に立つ」
私はこのようにTwitterのことを思っています。でも、この考え方が「ノルマ」のような錯覚を生んでしまったのだと思います。

本来なら、このようなことは考えずに 、ゆるい気持ちでTwitterを楽しんでいけばいいのです。
WikipediaのTwitterの解説の中には『ゆるいつながりが発生するコミュニケーション・サービス。』という文がありました。

朝の「おはよう」や、夜の「おやすみ」といったTwitterでのやりとりは、起床後や就寝前のほんの僅かな時間でできます。このような投稿をすると、フォロワーの方々から「おはよう」や「おやすみ」のReplyを頂きます。非常に気持ちが明るくなるので、Twitterでの朝や夜の挨拶は楽しんでいます。

投稿やタイムラインの閲覧は、年中、無理して行う必要はないのです。
自分が「Twitterを楽しめる!」と思える時間にだけ、やればいいのです。
「Twitterは楽しいし、生活にも役に立つ」と感じていても、「ノルマがあるから!」といった感じに堅苦しい思いをしていると、日常の生活に支障が出てしまいます。
これでは非常に困ってしまいます。

Twitter以外にも、様々なSNSが世界中にはあります。
どれも楽しくて、刺激的な物ばかりです。
私は、Twitterの他に、mixiやTumblrを使っています。

SNSでは、直接的ではありませんが、人間とのコミュニケーションが伴います。
使い方を誤ると大変なことになります。最低限のモラルが必要です。
上手に使えるようになると、非常に楽しくなります。
しかし私は、Twitterに関しては「ノルマ」を感じるようになってしまいました。
楽しかったTwitterが、生活を苦しめるようになってしまいました。

モラルさえ守れば、SNSは楽しい物です。その上で、自分にとっての最適な使い方を知っておくことが、SNSには必要だと思います。
上記のように心がければ、SNSをもっと楽しめるようになるのではないかと考えます。そして、私はそのような使い方ができるように、目指していきたいです。

私の他にも、TwitterなどのSNSで、私と同じような悩みを抱えている方がいらっしゃるかもしれないと思い、この記事を作成しました。

帰ってきた虎 (Mac OS X 10.4 Tiger)

愛用中のiMac (Late 2006)で使っている外付けHDDに、Mac OS X 10.4 Tiger(以下、Tiger)をインストールしました。

このMacについて Mac OS X 10.4.11

Mac OS X 10.6 Snow Leopard(以下、Snow Leopard)のTime Machineで使っている外付けHDDの空き領域をパーティションで分割しました。外付けHDDに新しく作った領域に、TigerをiMacのインストールディスクを使ってインストールしました。
(このiMacにプリインストールされていたOSは、Tigerです)

ディスクユーティリティ

Tigerを使いたくなった理由は、プログラミングの勉強がきっかけなんです。
プログラミングの勉強をしているときに、Mac OS Xアプリケーションのサンプルプログラムを参考にすることがあります。
サンプルプログラムは、アップルの開発者向けサイトにあったり、プログラマーさんのWebサイトで公開されていたりします。
Snow Leopardでは、Xcode 3.2を使っています。(Xcode = Mac OS XやiPhoneのアプリケーションを作るための開発環境)
Xcode 3.2では、古いサンプルプログラムのビルドができなかったのです。

TigerとMac OS X 10.5 Leopard(以下、Leopard)からでは、アプリケーションの開発に大きな変更があったようです。(この辺のことを私はまだよく把握していません。ごめんなさい。)
Tigerで使われていたObjective-Cというプログラム言語に、Leopard以降からは「2.0」がついたObjective-C 2.0が使われるようになったということは、私は知っています。
「2.0」からの変更点の一例として、Objective-C 2.0からは、ガベージコレクションというメモリ管理の機能が搭載されたことは理解しています。

「古いサンプルプログラムのソースを見るだけでもプログラミングの勉強にはなるけれど、実際に動かしてみたい」と思いました。
そこで、Tigerを外付けのHDDにインストールし、Tiger上でXcode 2.5を使うことにしました。

Mac OS X 10.4 Tiger + Xcode 2.5

久しぶりのTigerです。

Leopardからは、OSのアピアランスが大きく変わってしまいました。
私のポリカーボネート筐体に一番似合うアピアランスは、Tigerのアピアランスだと思います。
アピアランスのデザインを選べるような機能が標準で備わっているといいなと思います。
Windows VistaとWindows 7では、ウインドウの半透明部分の色が選べますもんね。

ビルドしてみたかったサンプルプログラムは、Xcode 2.5が使えたことによってビルドすることができ、実際にサンプルプログラムの動作を確認することができました。

Snow LeopardとTigerの切り替えは、Macの起動時に「optionキー」を押すことによって実現できます。

ブートするOSを選択する画面

HDDのアイコンが表示され、キーボードとマウスの両方で起動するOSを選択することができます。
この画面からOSが起動し、ログイン画面が表示されるまでの時間は…(iPod touchのストップウォッチによる計測)
Tigerが 30秒(外付けUSB 2.0)
Snow Leopardが 20秒(内蔵S-ATA) でした。
ちなみにTigerには、iLife ’06や英語・日本語以外の言語環境、プリンタドライバなどの使わないものはインストールしませんでした。

ライセンスに関しては、“iMacに付属していたインストールディスクのOSをiMacで使う”ということなので、問題ありません。 (参考リンク)

懐かしのTigerが使えるようになった。プログラミングも便利にできるようになった。

しかし、欠点も出てしまった。それは…

Mighty Mouse 復活

Tigerでは、Magic Mouseが使えない!
Mighty Mouse(現:Apple Mouse)を復活させるしかありませんでした。
ひとつのiMacに、マウスが2台ある状態です。