ブログの再々スタート!

こんにちは、秀々車輪(しゅうしゅうしゃりん)です。

2度目のブログ移転を完了させました。

今まで、私はSeesaaSiteMixというブログサービスを使ってきました。
SiteMixに移転した理由は、WordPressが使いたかったこと。
このブログを置いている「さくらインターネット」へ移転した理由は、きちんとしたメールアドレスが必要になり、有料のレンタルサーバーを使いはじめたことがきっかけです。そのレンタルサーバーが「さくらインターネット」だったのです。利用するスペースは1つにまとめたい…そこで、3度目の移転を決意しました。 このブログもWordPressを利用しています。

情報技術と私の日常を絡めた記事を、今までと同様に、これからもブログの記事としてアウトプットしていきます。

宜しくお願い致します。

旧ブログ・旧々ブログの今後について──

SiteMixのブログには、移行先(このブログ)についてのことを書いてあります。
日数が経ってから、SiteMixのブログは削除する予定です。
SiteMixに移行後から書いた記事は、このブログに全て移行してあります。
Seesaaのブログに書いてきた記事は、SiteMixのブログには移行しましたが、このブログには移行していません。リンクの修正作業が必要になり、非常に長い時間が必要になると判断したためです。
Seesaaのブログは今のところ残してありますが、ブログを更新しないまま放置しておくのには抵抗があるので、私の決意が決まり次第、Seesaaのブログも削除する可能性があります。

YouTubeへ初めて動画を投稿しました(能登・北陸 ラストラン)

YouTubeへ初めて動画を投稿しました。

今日(2010/03/13)は、JRグループのダイヤ改正が実施されました。
私がいつも利用しているJR高崎線を経由して、東京都の上野駅と石川県の金沢駅を結ぶ「急行 能登号」と「寝台特急 北陸号」が、このダイヤ改正で廃止になりました。
急行 能登号は、季節列車としては残るようですね。

この2つの最終列車が夜明けの埼玉県を通過するシーンを動画で撮ってみました。

ダイヤ改正前日の3月12日(金)に、金沢駅を出発した急行能登号と寝台特急北陸号です。

私は写真やムービーを撮ることを趣味としているのですが、それらの作品をネット上で公開した経験は少ないです。
いつも撮った作品は家族や親戚で楽しんでいるだけでした。(BGMに著作権のあるものを使っていたりして、公開したくても公開できなかったという理由もあったり‥‥)

今回、定期運転でなくなってしまった急行能登号と、廃止になってしまった寝台特急北陸号。私は一度も乗ったことがありません。
ちなみに、金沢へは車で行ったことがあります。
私は、「北陸新幹線の長野〜金沢間が開業するまで、この2つの列車は廃止にならないだろう」と思っていて、いつでも乗車するチャンスはあるだろうと思っていました。
でも、北陸新幹線が延伸する前に、今日という日を迎えてしまいましたね。
急行能登号は季節列車としては残るようですが、ボンネット形の前面を持った「489系電車」での運転は無いようです。季節列車の急行能登号は、昨日までの定期列車の急行能登号とは少し違う列車になってしまうということですね。

いつでも定期列車だった頃の姿を見られるように‥‥ということで、今回は動画を撮影してみました。

カテゴリに「オリジナルムービー」と「鉄道」を追加しました。
これからは積極的にネットを通して動画を公開していきたいと思います。

使いやすく体にやさしいパソコンの環境を目指す

昨日の記事に載せたこの写真。
右側に映っている21.5インチの液晶ディスプレイを、MacBook (Late 2008)のクラムシェルモードで使っているところです。
iMac (Late 2006)は、単独で動いています。

クラムシェルモードとは、MacBookシリーズにキーボード・マウスと外部のディスプレイを接続し、本体の液晶画面を閉じて、 MacBookをデスクトップパソコンのように使う機能のことです。

21.5インチ液晶ディスプレイは、自作パソコンでテレビを見る為に買いました。
このディスプレイを買った時には「MacBookのクラムシェルモード用ディスプレイとしても使えたらいいな」という気持ちもありました。
自作パソコンの地デジ対応化と液晶ディスプレイの購入後からは、MacBookを液晶ディスプレイの下に置けるような台を作ったりと工夫を色々としてきたのですが、この環境ではクラムシェルモードは使いづらいと感じていました。

「キーボードとマウスをMacBookのUSBポートに繋いで、DVIケーブルをMacBookに繋いで、MacBookを液晶ディスプレイの台の下に入れて‥‥」

机が狭くてこんな手順はメンドクサイ!!
体にもよくなさそう!!

MacBookの画面+液晶ディスプレイの2画面でも使うことはできますが、その使い方だと、MacBookをiMacの目の前に置くことになります。iMacとMacBookの2台を同時に利用したい時には非常に不便になります。

普段はiMacで画像や映像を取り扱う作業を、MacBookではキーボードを多く使う作業(プログラミングやWeb関係など)をしています。ですが、必ずしも作業を分散しているわけではありません。なので、MacBookでも大きな画面で作業をしたいと思うことがあります。
プログラミングの勉強をするにあたって、サンプルのソースコードと自分の記述したソースコードを比較したりなどといった用途にもクラムシェルモードを使いたかったのです。

私は大抵の場合、パソコンは長時間にあたって使用します。体には良い影響は全く無いですよね。
体のことを思うと、パソコンを操作するための環境を整えることは重要だと思います。
今までの環境は、正直に言うと非常に不便だったし‥‥昨年の秋には一時、腰痛に悩まされました。 (腰痛の本当の原因は学食の固い椅子で変な姿勢で転寝をしてしまったことなのですが)腰痛の時にもパソコンは必要!でもこの環境では辛かった‥‥

そこで、MacBookで21.5インチ液晶ディスプレイを使ったクラムシェルモードの環境を簡単に素早く構築できるように、パソコンを操作する環境の改善をしてみました。

100円ショップの「まな板スタンド」と「吸水テープ(窓に貼るテープ)」を使って‥‥

MacBook用のスタンドを作りました。吸水テープをまな板スタンドの一部分に貼った理由は、まな板スタンドの金属部分でMacBookに傷をつけないようにするためです。

このスタンドを自作パソコンの上に置いて、この記事の一番上のようにMacBookを設置します。

MacBookをクラムシェルモードで使うために用意したのが、「Apple Wireless Keyboard」「Logicool Bluetooth Mouse M555b」です。

クラムシェルモードで使う時のキーボードとマウスをBluetooth接続にして、ケーブルを接続する手間を省きます。

キーボードは、iMacでも使うことがあるかもしれないのでApple純正品を選びました。
マウスは、Bluetooth接続で快適、更にコストパフォーマンスが高いものを探し、この製品を選ぶことになりました。Amazon.co.jpで3,360円で購入することができました。

MacBookにMini Display Port-DVI変換アダプタを使って、液晶ディスプレイを繋ぎ、AC電源でMacBookを起動して、液晶部分を閉じる。するとMacBookはスリープモードになります。その後、MacBookをスタンドに立てます。最後に、キーボードかマウスのどちらかを適当に操作すると、MacBookのスリープが解除され、液晶ディスプレイにメニューバーやDockを含めたメインの画面が表示され、大きな1つの画面での操作ができるようになります。キーボードとマウスがUSB(ケーブル)ではなくてBluetooth(無線接続)になったことで、大きな手間が省けています。

MacBookをクラムシェルモードで使わない時は、Apple Wireless KeyboardはMacBook用に作ったスタンドに立てておくと場所を取りません。マウスやUSBハブも近くに置いてあります。

ちなみに、一緒に写っているディスプレイ変換アダプタは、miniDVIポートをDVIポートに変換するためのもの。iMac用です。iMacでは、21.5インチの液晶ディスプレイをセカンドディスプレイとして使うことがあります。iMacも、必要に応じて工夫して快適に使えるようにしました。

MacBookを家の居間で使おうと思い、居間でMacBookを単独起動すると、自分の部屋に置いてあるApple Wireless Keyboardが認識されて驚きました。規格によって異なりますが、Bluetoothは10m程度の距離まで届くそうです。
このようなことがあると、Apple Wireless Keyboardの電池が勿体ないです。
Apple Wireless Keyboardは、キーボードの電源ボタン(本体右側)を長押しすると電源を切ることができます。電源ボタンを押しはじめると、LEDが点灯します。消灯するまで電源ボタンを押し続けます。消灯すれば、電源が切れたことになるようです。

マウスには裏側にスイッチがあるので、これを切り替えればいいだけです。

これらによって、MacBookを大きな画面で使えるようになり、体への負担がかなり減った気がします。これからも引き続き、地道に頑張って勉学と趣味に励みたいです。

私のパソコン操作環境

このブログ(Seesaaでやっていた時から)では、私のパソコンを操作している環境を記事にしたことが非常に少ないです。
パソコンを操作していることが一番多い場所は、自宅にある自分の部屋なので、そこに触れるということ自体、ためらってしまうものなのですが‥‥

最近は、MacとWindowsの自作パソコン両方の入力装置(キーボード・マウス)にこだわっていました。
それらの入力装置を紹介する前に、私のパソコンを操作するための環境について、この記事で紹介しておきたいと思います。

オーディオ?コンピュータの机まで

まずは1枚目の写真。これは、2008年春までの環境です。私がオーディオの環境を整えた時(08年2月19日29日に紹介)に撮影した写真です。

iMacは2画面に

2枚目。オーディオの位置とパソコンの位置を移動しました。オーディオのスピーカーがパソコンの両サイドに来るようにしました。パソコンデスクは「ロータイプテーブル」に変えました。
自作パソコンはテレビを視聴・録画するために使っています。地上波デジタル放送に対応できるように、昨年3月に自作パソコンの方は、性能の強化と液晶ディスプレイの交換をしました。
自作パソコンでは、ムービーやテレビをよく見ます。iMacでもムービーを見ることがあります。座椅子に座ってそれらを楽しみたいと思ったので、このような配置に変えました。

iMacのデュアルディスプレイ/MacBookのクラムシェルモードディスプレイ

3枚目。自作パソコンで主に使っている液晶ディスプレイの下に台を設置しました。MacBookをクラムシェルモードで使うためです。この写真は、昨年7月28日の記事の物です。今は、右側にある15インチの液晶ディスプレイは使っていません

この台の下にMacBookをおくことができます。

この台は、液晶ディスプレイの位置が高くなってしまい、目や腰に負担がかかると判断し、撤去してしまいました。

そして、今は2枚目の写真とほとんど同じ状態の環境となっています。
写真の右の方をよく見てみると、自作パソコンの上にMacBookが立ててあります。
更に、Mac用のキーボードが2台。USB接続のApple Keyboardは前からあるけれど、Apple Wireless Keyboardもあります。

これについては次回の記事で書きます。