iTSで購入した楽曲の音飛びが突然直った

私はiPhoneを使います。iPadやiPodも使います。なので、iTunesというソフトと、iTunes Storeというコンテンツのダウンロード販売サイトは、私にとっては必須のものです。
私は今年の4月3日に、iTunes Storeで 茅原実里のアルバム「Sing All Love」を購入しました。
これをダウロードして再生した際に、アルバムの6曲目に収録されている「Love Medicine*」の4分4秒目に、音が一瞬だけ途切れる部分があることがわかりました。CDの音飛びに似たような感じの途切れ方です。
再生する機器を変えても(iPhoneやiPad、Mac以外のパソコン)、音飛びは発生しました。
私はこの音飛びに気づいてから、すぐにiTunes Storeに楽曲の問題を問い合わせ、「Love Medicine*」を再ダウンロードしたいという旨を知らせました。
数日後、iTunes Store側からは、「Love Medicine*」の再ダウンロード権ではなくて、iTunes Store内のミュージックダウンロード権(1曲)を頂きました。この権利では、どんな曲でも1曲だけダウンロードすることができます。
この権利を使って「Love Medicine*」を再ダウンロードすることも可能だったのですが、これで「Love Medicine*」を再ダウンロードしても、全く同じ「音飛び」の現象が発生する気がしました。なぜなら、iTunes Storeからは「Love Medicine*」の再ダウンロード権ではなくて、ミュージックダウンロード権(1曲のみ)を提供されたからです。iTunes Storeの「Love Medicine*」自体に問題があるので、このような対応になったのだと判断しました。
このような判断をしたので、このダウンロード権は違う楽曲に使用しました。
「Love Medicine*」の音飛びは、我慢することにしました。
そして数日前、「Love Medicine*」の「音飛び」が消えていることに気づきました。
何度も聞き直しても、「Love Medicine*」の4分4秒の部分では、何の問題も発生しません。
私は、「Sing All Love」全曲のファイルの「作成日」を調べました。
すると、「Love Medicine*」のファイルだけ、作成日が4月3日ではなくて、7月30日になっていました。
その他の楽曲ファイルは、作成日が4月3日になっていました。
いつの間にか、「Love Medicine*」が自動的に再ダウンロードされていたのです。(iPhone/iPadアプリやPodcastの更新時に、自動的に再ダウンロードされたのでしょうか)
iTunes Store側が「Love Medicine*」に問題を見つけ、楽曲ファイルの修正を施し、自動的な再ダウンロードを行わせたのでしょうか。
このようなことがあることに、驚きました。iTunes Storeでダウンロードした曲で音飛びが発生すること自体が「ありえない」と今までは思っていたので。そして、それが自動的に修正されたことに驚きを感じました。
もちろん、「音飛び」が自動的に直ったことに対しては、大変うれしく思っています。
以上、いつも愛用しているiTunes Storeでの、驚いた出来事を、報告させて頂きました。

もしも、一番大事なところが、反対になっていたら…

7月初旬に、第一種普通自動車免許を取得した秀々車輪です。

7月は、このブログに一度も記事を書くことがないまま終わってしまいました。

さて…私は近頃、変な妄想をしていました。

ここに書いてあることは、事実ではありません。このブログの管理者が勝手に考えた空想上の内容です。
ネタとして受け止めてください。エイプリル・フールは、とっくに過ぎておりますが…

また、製品名などを文章中に多用しておりますが、それらを誹謗中傷しているつもりは一切ございません。

前置きとして書いておきますが、私はMacも、Windowsというソフトウェアも、今日では好んで愛用しています。MacとWindowsパソコンの両刀ユーザーです。

ですが、どちらが好きかと問われれば、Macの方が好きです。その立場から思いついた内容でございます。

それでは、下記より本題です。

マイクロソフト社→マイクロ社…
アップル社→アップルソフト社 …

”マイクロソフト”社の”ソフト”を取って、それを”アップル”社のうしろにくっつけたら…

もしも、現在市販されているPC/AT互換機に↑上のようなラベルが貼られていたとする…
そのPC/AT互換機には「アップルソフト社」の作った「Mac OS X」というOSが搭載されているとします。 「アップルソフト社」は色々なパソコンメーカーに「Mac OS X」を供給しているとします。

(この画像は、マイクロソフト社のWindows XPが搭載されているメーカー製パソコンに貼られている「Designed for Windows XP」のシールを参考に、私が作ったものです)

もしも、現在市販されているアルミユニボディのノートブックの名前が「WindowsBook Pro」だとしたら…
そのパソコンは「マイクロ社」が作っていて、「マイクロ社」の作っているパソコンには必ず「マイクロ社」独自のOS「Windows」が搭載されているとします。

「マイクロ」は、ポータブルメディアプレーヤー「Zune」を作っていて、その世界シェアは一位だったとしたら…

「アップルソフト」は、ポータブルメディアプレーヤー「iPod」を、「マイクロ」登場後に開発し、販売を開始、それは日本では販売されていない…世界シェアは「Zune」のほうが上、だったとしたら…

(スマートフォンに関しては、想像・妄想するのをやめました。”Windows Phone”という名前が既に存在していて、例えと名称が複雑になってしまいそうなので)

さて、現実に戻りましょう──

上記の例えは、アップル社のパソコン「Mac」のOS「Mac OS 」と、ほとんどのメーカー製パソコンで採用されているマイクロソフト社のOS「Windows」の立場を逆にし、更にアップル社とマイクロソフト社の一部製品についても逆にした、私の「妄想」や「例え」でした。

私は、物心がついてから初めて使ったパソコンは「Windowsが搭載されているCompaq製のパソコン」でした。その後、何台かのWindows搭載機を使ってきましたが…

とあることがきっかけで、アップル社が自社製のパソコン「Mac」に搭載している「Mac OS X」のUIが気に入りました。iPod nanoを経て、現在ではMacを好んで愛用しています。
その大好きなMacを作っている「アップル社」は、MacやiPodの他にも「iPhone」や「iPad」も作っています。
iPhoneやiPadも、Macと同じような感覚(Macの子分だったり、Macを固定電話機の親機に例えると、iPhoneやiPadが子機に見えたり)で 、好んで愛用するようになりました。

前述の「Mac OS X」のUI。どこが気に入ったのかというと…
メニューバーが画面の上に”常に”表示されている点と、複数のウインドウを表示させて動作するアプリケーションでは、ウインドウを閉じただけでは、アプリケーションが終了しない点、そしてこれらの操作性は、Macを買わないと味わえない。この3つを挙げることができます。

今日はUIについての記事ではないので、細かい話は割愛しますが、Mac OS Xの同一のアプリケーションで 、何度もファイルの開閉を行ったり、複数のファイルを開いたりしたいときに、アプリケーションを起動したままにしやすい点が、Mac OS XのUIにおいて一番の気に入っているところです。このUIが、私は「使いやすい」と感じています。
(参考として、私が過去にMac OS XとWindowsの操作性を比較して記述したものを、Webサイトに掲載しておきました。古い情報ですので、リンク先の説明をよく読んで頂けたら幸いです。)

でも、もし私が今最も好きなパソコン(Mac)に搭載されているOSが違ったとしたら…
それが、上記のような例えそのものだったとしたら…
私が気に入っているMac OS Xの操作性は、どのパソコンでも味わえることになります。
逆に、Windowsの操作性はマイクロのパソコンを買わないと味わえないものになります。

もし、上記の例えが現実のものだったとしたら、私は今、アップルの製品を好んで使っていたのでしょうか…
こんなことを、最近になって想像・妄想する機会がありました。

結論までには至っていませんが、こんなことを書いてみるのもなんとなく面白いかなと思い、このブログで公開してみることにしました。

[2010/08/02-加筆しました]

「結論までには至っていませんが──」と、最後の方で簡潔に記事を終わらせてしまった気がしたので、補足を兼ねた加筆をします。

アップル社の歴史が書かれている書籍などを読んだときや、ウェブサイトでMacやWindowsの歴史を調べていたりするときに、「WindowsはMacintoshのOSに影響されて作られたOS」というのを、よく目にします。
そこで、私は思ったのです。「もし、WindowsのUIがMac OSとほとんど同一のもの・Mac OSの操作性と全く変わらないもの」だったとしたら、私はWindowsとMac OSのどちらが気に入っていたのか、と。

はっきり言ってしまうと、WindowsというOSは、地球上ではデファクトスタンダードなOSという印象が強いです。

私の大学にある学習用のパソコンは皆Windows、 授業のレポートはMS OfficeのWordで書かなくてはいけない、私が知り合いの方にパソコンの操作方法を教える時は、必ずWindowsが相手になる…
私の周りでは、WindowsやMS Officeが使われることが圧倒的に多いのです。

でも、私個人はMacを使っています。私がパソコンを通してやっていること・これからやってみたいことは、Macを使った方が(Macならではの操作性で行った方が)合っていると思うからです。内容は、画像や映像を扱ったり、プログラミングをしたり…といったことですね。
やはり、Macの一番好きな部分は、メニューバーが画面の一番上に、常に表示されているところから始まる操作性です。
また、私の身の回りではあまり使われていないMacを使い続けて、少しだけ特別な気分を味わいたいという気持ちもあります。

ですが、私はWindowsを使わざるを得ない場面が非常に多いですし、プライベートでもMacと併用しているのが事実です。プライベートで使っているWindowsは、好んで使っているパソコンなのですが。

Macは、アップル社がハードウェアとソフトウェアを一緒に開発しているという特徴があり、その特徴がなければ、Macは生まれません。

今のMacの操作性や機能が、全く別のものだったとしても、アップル社がハードウェアとソフトウェアを一緒に開発していれば、「アップル独自のパソコン」というブランドは完成すると思います。
私の「少しだけ特別な気分を味わいたい」という気持ちも、達成できてしまうと思います。

しかし、私は今のMacの「操作性」が、一番好き。

もし現在普及しているMac以外のパソコンで、Mac OSと全く同じ操作性や機能を味わうことができていたとしたら、そして今のMacの操作性や機能が、全く別のものだったとしたら、私はMacを好んで使っていただろうか、と思ったのです。それで、この記事を作成しました。