[ベンチマーク]SSD交換後のMacBook (Late 2008) vs iMac (Mid 2011)

先月の大晦日に、MacBook (Late 2008)のHDDを、SSDヘ交換しました。(SSD 120GB メモリ 8GB)
それから更に数週間前には、現行型のiMac (Mid 2011)を使い始めました。(HDD 1TB メモリ 16GB)

これら2つのマシンで、Mac App Storeにある無料アプリ「NovaBench」を走らせてベンチマークを計測しました。
その結果(スクリーンショット)を載せたいと思います。

Read more [ベンチマーク]SSD交換後のMacBook (Late 2008) vs iMac (Mid 2011)

MacBook (Late 2008)のHDDをSSDヘ その2 〜SSDを初体験〜

前回の記事の続きです。

 

MacBook (Late 2008) システム情報 - SSD

12月は上旬から大晦日まで、色々なものを購入しました。
iMac (Mid 2011)ビデオカメラ (SONY HDR-CX180)、そして、IntelのSSD

Read more MacBook (Late 2008)のHDDをSSDヘ その2 〜SSDを初体験〜

MacBook (Late 2008)のHDDをSSDヘ その1 〜きっかけ〜

私が2009年の2月から使っているMacBook (Late 2008)(以下、MacBook)。
購入早々メモリを4GBにしました。今では8GBになっています。
2010年にはHDDを500GBにしました。

実は、MacBookにOS X Lionを入れた直後から、妙に動作に引っかかりが生じている時があることに気づきました。

まず、iWorkのアプリケーションとSafariで、キーボードからの文字入力をする際、レスポンスが非常に悪い症状がありました。いつも通りに文字を入力していくと、画面に文字が出るまで若干のタイムラグが生じたり、1回しかキーを押していないはずなのに同じ文字が複数入力されてしまったりという症状です。一番厄介に感じていました。

ディスクのアクセス権の修復に、OS ?X Lionの再インストールや、SMC・PRAMクリアなどを試みても、症状は改善されませんでした。前に再インストールをしたという記事を投稿しましたが、症状はすぐに再発してしまっていました。

OS X Lionはアプリ終了後も終了前の状態を維持してくれたり、オートセーブの機能が働いていたりと、OS X Lionより前のOS X Snow Leopardの時よりも多機能になったことや、レスポンスが悪いことを除けば、MacBookでいつも通りに作業をすることができていたので、このレスポンスの悪さは正常なことだと考えていました。
なので、MacBookのHDDをSSDヘ交換するようなことにはなるとは思いませんでした。

では、なぜHDDをSSDヘ交換することになったのかというと…

冬休みに入り、HDDをSSDヘ交換してみようかと考えていました。
SSDへの交換によって前述のレスポンスの悪さも改善するのではないかと思っていたのもありますし、 OSの起動時間も短縮されたり、様々なメリットがあると考えていたからです。
しかし、HDDにもメリットがあることも頭から離れませんでした。そのメリットは、HDDの「大容量」な面です。

私はMicrosoft Windowsの統合開発環境「Visual Studio」を今後使わざるを得ない予定があり、Mac上で仮想化環境(VMware Fusion)を利用して、WindowsのOSを動かせるようにしていたのです。
1台のMacでOS X Lionも、WindowsのOSも、同時に使うことができるので、この方法は非常に便利です。ただし、仮想化環境を保存するための領域も必要となるので、それにHDDが適していると考えていました。MacBookのHDDは500GBにしているので、容量は十分にありました。

今後、Windowsへの重要度が高まると思い、現状の大容量なHDDを生かしつつ、以前に使っていたBoot Campも復活させようと考えました。SSD化は当分の間しないと決断したのです。3年前のマシンですし、これ以上ハードウェアを増強するために投資するのもどうかな…と考えてしまうこともあるので。

そこで、年末になってWindows 7をMacBookにインストールしました。

インストールが終わってから、あることに気づきました。

仮想化環境ではなく、Boot CampによりネイティブにMacBook上で動作しているWindows 7のレスポンスも、妙にストレスを感じることに…です。

ここからはスクリーンショットなどの記録を作っていなかったので、詳しく記載することができないのですが、Windows 7の妙にストレスを感じるレスポンスの悪さから、私はHDDを疑いました。

フリーソフトのCrystalDiskMarkをインストールし、起動してみると、HDDの「代替処理済みの不良セクタ数」の数値が如何わしくなっていました。

このMacBook、今年の後半から、稀にシャットダウン時にフリーズしたりするような症状が発生していたので、この時点で私は「HDDが逝きかけてるな、交換しなければ。」という判断に至りました。

MacBookのHDDを交換するならば、次は絶対にSSDにすると決めていたことと、WindowsのOSが動くマシンは他にあるので、Macだけで済ませることをやめて、MacBookはOS X専用のマシンとして使い、負荷を減らして、少しでもMacBookの寿命を延ばそうと決断しました。

そこで、今回のSSDへの交換に至りました。

Intel 320 Series SSDSA2CW120G310

一昨日、すなわち大晦日の日、私はコミックマーケット81の一般参加者として国際展示場まで行きました。
その帰りに秋葉原に立ち寄り、Intel 320シリーズのSSDSA2CW120G310(容量:120GB)を購入しました。

その2 〜SSDを初体験(仮)〜 へ 続く

感謝新年

謹んで新年の挨拶を申し上げます。

ここ数年の当ブログは、私にとってのIT機器や、IT自体についての使い方、考え方などを綴っていく形になっています。

このブログの更新頻度は、他のIT系・アップル系のブログに比べれば、少ない方ですが、「書きたいな」と思う記事の内容は頭の中に山ほどあり、それらは私の頭の中では霧の中に包まれてしまっている印象を、自分自身で感じています。

今年はそんなたくさんの霧を、少しでも晴らすことができるような取り組み(興味のある事柄を、どんどん記録にしたり、形にしたりしていく)を、一昨年、昨年以上に取り組みたい所存でございます。

私のプロフィールをたどっていったり、Twitterのログを参照して頂けると察して頂けると思うのですが、今年は私にとって、今までに無いほどの生活の変化が待ち受けています。もっとも、それを受け入れることができる段階(大学を卒業すること)まで、きちんとたどりつくことが前提条件になるですが。

また、昨年は日本はもちろんのこと、世界中で大きなできごとがたくさんありました。どちらかといえば、喜べないできごとがたくさんあった印象があります。
今年は少しでも良いことが起こって、皆が更に元気になれるように、この世界できちんと生きつつ、行動したいと思います。

私を応援してくださっていて、いつもお世話になっている方々、友人のことを毎日思いながら、感謝しながら、日々精進していきます。

本年も宜しくお願い致します。

林檎で作ろう楽しもう ウェブマスター
秀々車輪