夏から冬へタイムスリップ WindowsやiPod touch 5Gなど…

大学生時代よりも、ブログの更新頻度がめっきりと減ってしまいました。
お久しぶりです。秀々車輪です。

※更新していない期間にも、アクセスしてくださる方がたくさんいらっしゃるようです。ありがとうございます。とてもうれしいです。

TwitterをはじめとするSNSでも、いろいろなことを今までのように書いたり、話したりしたいけれども…
仕事が忙しいせいなのか、自分の立ち振る舞いが不器用なのか…(両方あると思います)プライベートな時間を思うように取れません。満足な睡眠も取ることができていません。

とはいっても、最低限の買い物へ行く時間などはあります。
7月に旅行へ出かけたり、8月には車の運転中に助手席にビデオカメラをセットし、私が運転する景色を撮影する、といったこともやってみました(首都圏の内陸のとある街から、とある街へ、カーナビでは探索されないルートを通った記録なので、できたら編集をして公開したい)。

ムービーを撮る機会があり、未編集のファイルが溜まってしまうかも?と思い、3TBの内蔵HDD(Seagate Barracuda 7200.14 3TB / ST3000DM001)を購入しました。手元に余っているケースを流用して、iMac (Mid 2011)へ繋いで使っています。
(時間が思うように取れなくて、本当に未編集のファイルが減らなくなってしまっている…)

iMac (Mid 2011)には、Boot Campを利用して、Windows 7 Ultimateを導入しました。メモリを16GB積んでいるので、インストールをしたのは64bit版です。
そして10月26日に、Windows 8がリリースされました。優待アップグレードのプログラムを利用して、インターネット経由で、1,200円でWindows 8 Proへ、早速アップグレードしました。

RailSimをiMacで動かしたくて、Windowsを導入することにしたのですが…(このiMacにはCPU、グラフィックス性能、メモリ容量に余裕があると考えていたので。CGを多く使うソフトやゲームが快適に動きそうです。)
RailSimは、大学生時代、使って遊んでいたことがあります。
息抜きで、また遊びたかったのですが…手がつかなかった… Windows 7, Windows 8へのアップグレードをして、その後あまり進展がありません。

前回の記事投稿から、今回の記事投稿までの間に、iPhone 5も発表・販売開始されました。
私はiPhone 4Sを使っています。iPhone 5にする予定は… 今のところありません。

けれども、その代わりとしてiPhone 5と同時に発表があった5世代目のiPod touch ?(PRODUCT)RED 64GBをアップルストアにて購入しました。

イー・モバイルのPocket WiFi LTEがあるので、外ではそれと併用をしています。
自室では、ベッドサイドなどで主に使います。新しい付属のイヤフォン「EarPods」が気に入りました。耳にジャストフィット、音も聞き取りやすいです。マイクとリモコンがついている、EarPodsの単品も購入しました。(下の広告で出ているものがそれです。)

画面が大きくなり、TwitterやWebサイトが見やすいです。発信せず、閲覧するだけのことが多くなってしまいましたが。

? 新しいiPod touchではもちろん、iPhone 4Sでも使えます。そのために買いました。

?今までに複数のiOSデバイスやiPodを買って、Dockケーブルを複数持っています。新しいiPod touchではケーブルの接続方式がDockからLightningに変わり、この変換アダプタが重宝しています。

おまけ(追記として)

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フルHDムービーが撮りたくてビデオカメラを買い増しへ

私は遠出や旅行の際にはデジカメとビデオカメラの両方を持って行って、それをパソコンに取り込んで、管理したり編集したりすることを中学生の時からやっています。

そのなかで使っているビデオカメラが2000年製のもので、miniSDテープに記録する方式で、720x480pxのSD画質で記録するタイプでした。(SONY ハンディカム DCR-TRV20)

なう。 on Twitpic
DVDやYouTubeへアップロードするような用途なら、この性能で十分なのですが、最近のビデオカメラはフルHD画質で記録できる上に、キャプチャ(パソコンへの映像の取り込み)はUSBケーブルででき、さらに等倍速でやる必要もない…(DCR-TRV20は、等倍速、すなわち録画したものを再生しながらパソコンでキャプチャする必要があります。転送にはFireWireを用います。)

Intel Macを使うようになってから、ビデオカメラも新しい物を使いたいなと考えていたのですが、昨日、ついにその願いが叶いました。

SONY HandyCam HDR-CX180 on Twitpic

上記のビデオカメラと同じく、SONYのハンディカム、HDR-CX180を購入しました。

価格、性能、デザイン、サイズを考え、これを選びました。

DCR-TRV20は、当時は上の方のラインナップに位置する機種だったと思いますが、今回のHDR-CX180は現行のSONYの機種の中では下の方のラインナップに位置する製品のようです。
しかし、解像度や記録方法、パソコンとの連携方法などを考えると、上位とか下位とか、全く気になりません。
更に、DCR-TRV20よりも小さなサイズになって、重量も軽くなって、大満足です。
付属品と同じバッテリーも別途購入、内蔵メモリも32GBあり、それなりの長さで録画することができそうなので、とても満足しています。

DCR-TRV20は故障したわけでもなく、今後も使うつもりなので、今回のHDR-CX180は、買い増しという解釈をしています。

次の遠出や旅行が楽しみです。

昔使っていたアナログテレビキャプチャボードで地デジを録画する

さて、突然ですが、私は地デジを視聴・録画できる環境を既に持っているのにも関わらず、地デジを視聴するための「チューナー」を、新しく買ってしまいました。
UnidenのDTH11です。地元のホームセンターで、3,980円でした。

Uniden DTH11 パッケージ

地デジの映像をRCAケーブルで出力することができ、視聴録画機能もついています。観たい番組を予約しておくと、その番組が始まる時間と同時にDTH11の電源が入り、番組が終わると自動的にDTH11の電源が切れます。

Uniden DTH11 内容物
地デジチューナーに必要な「地デジの放送の受信とアナログ信号による映像の出力」の機能はもちろん、視聴録画機能がついているチューナーで、3,980円というのはとても安いと思います。他の製品で、同等機能・同等価格で売られているものを見たことがありません。

話は変わって──

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[自作機]データ置き場としての役割「オーディオ出力」

テレビ自作機をデータ置き場に…更に他の役割も今後は | 林檎で作ろう楽しもう
テレビ自作機をデータ置き場に…更に他の役割も[補足] | 林檎で作ろう楽しもう

先日、私がMacの補佐的な役割として使っている「自作パソコン」に、HDDを増設(iMacからの移設)したことを紹介しました。

HDDを増設し、Macで扱っているデータ全てのバックアップを取るための用途として使いはじめたところまでは、前回までに紹介しました。

さて、ここから、この自作パソコンが地味に活躍してくれて、私の楽しいMacライフを補助してくれるような役割はないかと考えていたところ…

iTunes×AQUOS×Audio

自作パソコンでも、Macと同じようにiTunesを使ってメディアファイルを“再生”することにしました。

iPhone, iPod, iPadの同期など、もちろん今までと同じようにMacのiTunesも使い続けます。

前回、増設したHDDはLAN内で共有をかけてあることを紹介したように、普段私が家で使っている幾つかのパソコンは、全てがLANを通して繋がっています。

自作パソコン(Windows Vista)のiTunesで「ホームシェアリング」の機能を有効にすることによって、MacのiTunesと自作パソコンのiTunesのライブラリの内容を同一の物にすることができるようになります。

iTunesの「ホームシェアリング」は、Apple IDを利用し、最大で5台までのパソコン同士でiTunes内のライブラリを共有することができる機能です。以前から、iTunesにはライブラリを共有する機能がついていましたが、その機能ではストリーミングによるメディアファイルの再生しか行うことができませんでした。
「ホームシェアリング」では、ストリーミングによる再生だけではなくて、ひとつのApple IDにより「ホームシェアリング」を有効にしたパソコンで、LANを通して、iTunes Storeで購入したアプリや楽曲を、ローカルのストレージにコピーしつつ共有することができます。

これをMacと自作パソコンの間で行うことによって、MacのiTunesライブラリの「バックアップ」も兼ねることができるようになりました。
初回にライブラリを複製・共有する場合は、MacのiTunesから全てのファイルをコピーする必要がありますが、それ以降はiTunes Storeで購入した物は全て自動的にiTunesが差分コピーを取ってくれます。
(しかし、ユーザー自信がCDよりインポートした楽曲ファイルは、自動的ではなく、手動で行う必要があるようです。)


自作パソコンは、昨年にBD-ROMドライブを増設した際に紹介したときのように、オーディオに音声出力ができるようにしています。(上の画像のテレビはAQUOSが来る前のものです)

アナログ音声出力/HDMI音声出力 の切り替え

普段、自作パソコンの音声はHDMIケーブルにより映像と一緒にAQUOSに出力しています。自作パソコンではDVDやBlu-ray Disc、その他にも様々な映像が見られるので、こうしておくと便利だからです。

でも、音楽の時はAQUOSに内蔵されているスピーカーでは物足りません。
オーディオにも音声が出力できるようになっているので、 iTunesを使う時は音声出力の設定を変更し、iTunesを起動したあと、AQUOSの電源は切ってしまいます。

iOS端末からRemoteでiTunesを操作

一度、iTunesを起動しておけば、iPadやiPhoneのアップル純正のアプリ「Remote(無料)」を使って、音楽を選んだり、再生・停止などの操作をしたりすることができるので、AQUOSの電源をOFFにした状態でも、オーディオの電源を入れておけば、音楽を聴くことができます。