どうしても僕に必要なのは、落ち着ける場所

現職に転職してから、もうすぐ1年が経過します。

1年前の私の部屋と、今現在の私の部屋。
Mac・パソコンから、テレビ周りが、大きく変わったことに気づきました。

Mac・パソコン・テレビ・AV環境

MacBook Pro購入後、数ヶ月にわたって、テレビが20インチ(シャープ?LC-20DZ3)から32インチのフルHD対応のもの(ソニー?KDL-32W700B)になったり、それにBDレコーダー(ソニー?BDZ-EW1200)がついたり‥‥

特に深く考えずに、ひとつずつ機材を揃えていったのですが、自室にあるひとつのイスに座っているだけで、落ち着いた気持ちでMacに向かったり、好きなテレビ番組やビデオなどを楽しめる環境になりました。

現職は、急な予定変更が生じたりなどといった「イレギュラー」なことが多い仕事です。
ありがたいことに、身近な周りの方々の支えもあり、何とかこなせています。
けれども、非常に精神面と体力を消耗してしまいます。

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Apple Watch 届いて早くも1ヶ月

Apple Watch、手にしてからもうすぐ1ヶ月が経ちます。

リマインダーなどによる「やること」を確認したり、天気やiPhoneの音楽再生の操作など、これを常に腕につけて頼りっきりになるのが当たり前の生活になりました。

しかし、「当たり前」になってきたことで、常に身に着けていることに慣れてしまい、購入時に考えていた「執事がわり」の目的の効果が、Apple Watchを「とある設定」にしている時に限り、徐々に薄れつつあることに気づきました。

Apple Watch サイレントモード

それは、Apple Watchを「サイレントモード」にしているときです。

何らかのことに集中して取り組んでいる際(特に、やはり仕事)、Apple Watchからの通知が鳴動すると、腕に振動を感じます。

振動に気づくのはよいのですが、そのときに取り組んでいることに集中してしまっているせいで、振動を無視してしまうようになりました。

それとは反対に、サイレントモードを無効のままにし、通知音(サウンド)を鳴らすことで、「何の通知が来たか」ということが判断でき(どうしてもわかってしまうので)、「どうしても通知が気になってしまう」という状況を作ることができるようです。

仕事中は、携帯電話(iPhone)の通知など、色々な音が鳴ってしまうのは、私の職業柄、あまり良い状況ではないのですが、普段、勤務する時間が多い職場(地域)では、正直なところ「Apple Watchなら音を鳴らしても差し障りはないかも」と考えていますが、毎日、同じ職場で仕事をしているわけではなく、常にサイレントモードを無効にしているわけにもいかず、TPOを考えなければならないと思っています。

そのため、このような道具に頼って工夫をするということは、私自身にとっては、非常に便利で嬉しいことなのですが、「自分から次の事柄を進んで確認しに行く」というような「習慣づけ」や「癖をつける」といったことも、何らかの新しいことに取り組む際には、非常に重要だということに気づきました。

 

曲げたくない強いこだわり・裏表を使い分けたくない自分

「この歳にして語彙力が全くないなぁ‥‥」と思いながら、拙いながらも、記事を書きました。

前回の更新から、2ヶ月近く、また間が空いてしまいました。

ブログの更新をしない間も、特に問題なく普段の生活を送っていました。

私が学生ではなくなってから、今年の3月で3年が経ちます。
「たった3年間」だったのか「長かった3年間」なのかは、よくわかりませんが、大きな紆余曲折が2回ほどありました。(数ヶ月間の一人暮らしと転職)

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3月、iPhone 5sに機種変更して気づいたこと

先月(3月)に、2年5ヶ月ほど、私の「携帯電話」として使っていたiPhone 4sを、iPhone 5sへ機種変更しました。

iPhone 5s Gold 液晶側

このタイミングで機種変更した理由は、まぁ、色々あるのですが。

iPhone 4sの発表会が行われた翌日に、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなったため、iPhone 4sを携帯電話としては使わなくなった今でも、iPhone 4sに対しては、感銘深いものがあります。

iPhone 4sでは、ストレージが64GBのモデルを使っていましたが、今回のiPhone 5sでは32GBのストレージのモデルを選びました。

ストレージの容量が以前より少ない物を選んだ理由は、iPod classic(160GB)を昨夏に手に入れた(リンク先:Instagram)ことと、一昨年に手に入れたiPod touch(5世代目)iPad(3世代目)も64GBのストレージを持っていること、iPhone 4sも携帯電話の機能としては役目を終えましたが、引き続き使うつもりだったことが理由です。

普段よく使う、iOSデバイスのストレージの容量に余裕があると、撮った写真やムービー、アプリや音楽などを「整理」することを忘れてしまいます。
ふと、思い立って「整理」してみたら、「あれ、こんなに無駄なデータを詰め込んでいたのか」なんてことも‥‥
デバイスを用途によって使い分けるようになったので、こういうことが起こるようになりました。

そこで「今回のiPhoneは32GBで使い回すようにして、データを整理する習慣をつけよう」と考えました。また、可能なら「iPhone 6」では大きな機能の変化がある噂が立っているので、できれば「iPhone 6」を続けて購入したい‥‥可能ならば‥‥
という思いもありました。

その頃に余裕が増えていたら、2回線運用をする‥‥なんてことを想像しています。
携帯電話の世界も、MNPや、それにまつわるお話があって、まだ手を出すところには至ってませんが、若干興味が湧いています。(キャッシュバックで金儲けしようとか、そういうことではなくて、色々なデバイスを試してみたいということです。)

iPhone 5s Gold 裏面

 

パワーサポートのAFPクリスタルフィルムと、エアージャケットをiPhone 5sに取り付けて使っています。

Touch ID(指紋認証)によって、パスコードを入力すること無くiPhone 5sのロックが解除できて、シームレスに操作ができるのは快感ですね。パスコードよりも安全性は高いですし、なかなか良いです。

それから最近、とあるゲーム(俗にいうガチャゲー)をプレイしているのですが、iTunes Storeのパスワード代わりにも、Touch IDが使えてしまうので、ゲームに対しての「課金」もシームレスに、スイスイとやってしまいそうで恐ろしい機能でもあるなと思いました。

以下、余談‥‥ Read more 3月、iPhone 5sに機種変更して気づいたこと