丸1年経たないうちに

前回の記事(2016/06/07)を書いてから丸1年経たないうちに、新しい記事を書いておこうと思います。

昨年の8月に、Nikon D5300を買いました。

かなり前からデジカメで撮った写真をPhotoshopを通して、最終的に印刷をして知り合いに配ったり‥‥といったことをやっていましたが、カメラにこだわったことはありませんでした。
初めての「デジタル一眼レフカメラ」を手に入れました。
きっかけはコスプレに手を付け始めたことが理由です。イベント等々、だいぶ参加させて頂いております。

レンズはとりあえず、標準レンズのみ‥‥
そのうち、時期が来たら、単焦点レンズと広角レンズが欲しいです。

そのかわりに、MacBook Pro (Mid 2014)を買ってから、使う回数が極端になくなってしまっていたため、iMac (Mid 2011)が旅立ちました(買取に出しました)。D5300の購入費用捻出のためでした。
あと、机の上に置きっぱなしで、宝の持ち腐れでしたので‥‥Nikon D5300
iMacは8GBのメモリを4枚積んで、合計32GBのメモリ容量にしていましたが、さすがにそのままの構成では買取に出さず、標準構成の4GBに戻してから、旅立ってもらいました。今までありがとう。

ThinkPad X220 メモリ16GB

その外したメモリのうち2枚を使って、2015年に買ったThinkPad X220のメモリを16GBにしました。

ブログの更新頻度にも表れていますが、あまりにも身体が重たくて、フットワークが重たいところを何とかしたいなと思っています。

どうしても僕に必要なのは、落ち着ける場所

現職に転職してから、もうすぐ1年が経過します。

1年前の私の部屋と、今現在の私の部屋。
Mac・パソコンから、テレビ周りが、大きく変わったことに気づきました。

Mac・パソコン・テレビ・AV環境

MacBook Pro購入後、数ヶ月にわたって、テレビが20インチ(シャープ?LC-20DZ3)から32インチのフルHD対応のもの(ソニー?KDL-32W700B)になったり、それにBDレコーダー(ソニー?BDZ-EW1200)がついたり‥‥

特に深く考えずに、ひとつずつ機材を揃えていったのですが、自室にあるひとつのイスに座っているだけで、落ち着いた気持ちでMacに向かったり、好きなテレビ番組やビデオなどを楽しめる環境になりました。

現職は、急な予定変更が生じたりなどといった「イレギュラー」なことが多い仕事です。
ありがたいことに、身近な周りの方々の支えもあり、何とかこなせています。
けれども、非常に精神面と体力を消耗してしまいます。

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MacBook (Late 2008) + Yosemite + VirtualBox

SSDからHDDへ、速度としてはダウングレード、容量としてはアップグレードをしていた、MacBook (Late 2008)(以下、MacBook)ですが、結局のところ再度、SSDに戻しました

これまでの経緯については、

上記3つの記事を順にご覧になっていただくとわかるかと思います。

SSDに戻した理由は、
「HDDでのOS Xが起動するまでの速度には、あまり不満を感じなかったけれども、各々のアプリケーションの起動する速度が、やはり今まで(SSD)よりもガクッと下がったため、非常にストレスを感じた。」
という理由です。やはり一度、SSDの速度を味わっているので、厳しいものがありました。MacBook Pro Retina 15インチ(以下、MacBook Pro)や、自作機もSSDですし‥‥

ここから、その続きになるのですが、 Read more MacBook (Late 2008) + Yosemite + VirtualBox

MacBook(Late 2008)+Crucial MX100の問題で気づいたこと

以前、MacBook (Late 2008)(以下、MacBook)の補助記憶装置をSSD(Crucial MX100 512GB)に交換し、Boot CampによってOS XとWindowsを併用していたところ、OS Xが起動不能になったという記事を書いたことがあります。

現在は、HDDを使っています。

最初の記事を書いたとき、Windowsのバージョンは、Windows 8.1 64bitを使っていました。

しかし、その後もBoot Campをあきらめることができず、試しにWindows 7 32bitでも環境構築を行い、しばらくOS XとWindowsを併用していたところ、やはりOS Xが起動不可能になる事態が起こりました。

Windows 8.1 64bitでも、Windows 7 32bitでも、同じようにOS Xが起動できなくなる‥‥
という現象は、どちらも変わりませんでした。

しかし、起動しなくなった時点のSSDの状況が、Windows 8 64bitとWindows 7 32bitのときとで違うことに気づきました。

Windows 8.1 64bitのときは、OS X Mavericks (10.9)を使っていて、OS Xの領域が破損したことが、ディスクユーティリティを使ったことで判明しました。

Windows 7 32bitでは、OS XはYosemite (10.10)を使っている状態で、ディスクユーティリティを使ってみたところ、OS Xの領域は破損していなかった(もしくはドライブジーニアスかディスクユーティリティによって破損していても修復ができた)ような覚えがあります。

先ほど、更に調べていてわかったのですが、

Cindori Software、OS X Yosemiteがインストールされたサードパーティ製SSDでTrim Enablerを使う際の注意点を掲載。最悪起動しなくなる場合も。 – Appleちゃんねる

このような情報を見つけました。

調べた内容を噛み砕いて、こちらの記事に書きなおすことは割愛します。
この問題については詳細は上記Webサイトなどで見ていただければと思います。

実は当方の環境でも、このTrimEnablerによって、SSDのTrimを有効化していました。
もしかしたら、上記のようなこともあり、これが原因でOS Xが起動しなくなったのでは‥‥と、思い当たる原因をひとつ発見することができました。

ただ、この問題はOS X Yosemite (10.10)で起こる問題のようなので、一番最初にOS Xが起動しなくなった時(OS X 10.9 Mavericks+Windows 8.1 64bit)とは条件が異なっている点は気になるところです。

改めて、HDDからCrucial MX100に戻し、検証を行ってみようか、現在考えております。