ThinkPad X220 ベンチマーク

先日に購入した、ThinkPad X220のベンチマークを、「Crystal Mark 2004R3」にて計測してみました。

ThinkPad X220 (Windows 10 x64) CrystalMark 2004R3

このベンチマークソフトは、Windows XPの時代より個人的に愛用しているので、過去のパソコンとの性能の比較がしやすいので、今でも使っています。

比較対象に、他の2つのマシンでのベンチマーク結果のスクリーンショットを掲載します。 Read more ThinkPad X220 ベンチマーク

MacBook (Late 2008) + Yosemite + VirtualBox

SSDからHDDへ、速度としてはダウングレード、容量としてはアップグレードをしていた、MacBook (Late 2008)(以下、MacBook)ですが、結局のところ再度、SSDに戻しました

これまでの経緯については、

上記3つの記事を順にご覧になっていただくとわかるかと思います。

SSDに戻した理由は、
「HDDでのOS Xが起動するまでの速度には、あまり不満を感じなかったけれども、各々のアプリケーションの起動する速度が、やはり今まで(SSD)よりもガクッと下がったため、非常にストレスを感じた。」
という理由です。やはり一度、SSDの速度を味わっているので、厳しいものがありました。MacBook Pro Retina 15インチ(以下、MacBook Pro)や、自作機もSSDですし‥‥

ここから、その続きになるのですが、 Read more MacBook (Late 2008) + Yosemite + VirtualBox

MacBook(Late 2008)+Crucial MX100の問題で気づいたこと

以前、MacBook (Late 2008)(以下、MacBook)の補助記憶装置をSSD(Crucial MX100 512GB)に交換し、Boot CampによってOS XとWindowsを併用していたところ、OS Xが起動不能になったという記事を書いたことがあります。

現在は、HDDを使っています。

最初の記事を書いたとき、Windowsのバージョンは、Windows 8.1 64bitを使っていました。

しかし、その後もBoot Campをあきらめることができず、試しにWindows 7 32bitでも環境構築を行い、しばらくOS XとWindowsを併用していたところ、やはりOS Xが起動不可能になる事態が起こりました。

Windows 8.1 64bitでも、Windows 7 32bitでも、同じようにOS Xが起動できなくなる‥‥
という現象は、どちらも変わりませんでした。

しかし、起動しなくなった時点のSSDの状況が、Windows 8 64bitとWindows 7 32bitのときとで違うことに気づきました。

Windows 8.1 64bitのときは、OS X Mavericks (10.9)を使っていて、OS Xの領域が破損したことが、ディスクユーティリティを使ったことで判明しました。

Windows 7 32bitでは、OS XはYosemite (10.10)を使っている状態で、ディスクユーティリティを使ってみたところ、OS Xの領域は破損していなかった(もしくはドライブジーニアスかディスクユーティリティによって破損していても修復ができた)ような覚えがあります。

先ほど、更に調べていてわかったのですが、

Cindori Software、OS X Yosemiteがインストールされたサードパーティ製SSDでTrim Enablerを使う際の注意点を掲載。最悪起動しなくなる場合も。 – Appleちゃんねる

このような情報を見つけました。

調べた内容を噛み砕いて、こちらの記事に書きなおすことは割愛します。
この問題については詳細は上記Webサイトなどで見ていただければと思います。

実は当方の環境でも、このTrimEnablerによって、SSDのTrimを有効化していました。
もしかしたら、上記のようなこともあり、これが原因でOS Xが起動しなくなったのでは‥‥と、思い当たる原因をひとつ発見することができました。

ただ、この問題はOS X Yosemite (10.10)で起こる問題のようなので、一番最初にOS Xが起動しなくなった時(OS X 10.9 Mavericks+Windows 8.1 64bit)とは条件が異なっている点は気になるところです。

改めて、HDDからCrucial MX100に戻し、検証を行ってみようか、現在考えております。

MacBook(Proではない)のSSD交換、そしてWindowsのインストール‥‥その後の顛末

先月末に、MacBook Pro (Retina, 15-inch Mid 2014) を購入しました。

Crucial MX100 512GB 外箱

 

‥‥が、今回はSSDの写真が先頭に。

実は、MacBook Pro (Mid 2014)を購入する1ヶ月半ほど前に、2009年から使っているMacBook (Aluminum Late 2008)?の内蔵SSD(Intel 320シリーズの120GB)を、Crucial MX100シリーズの512GBのSSDへ交換していました。


Crucial MX100 520GB MacBook (Late 2008)へ内蔵したところ

「その1ヶ月半後に新しいMacBook Proを買っているのに、なぜ更に6年前のマシンにお金をかけているの‥‥?」

という突っ込みが来そうなところですが、
ちょうど今から2ヶ月半頃前から1ヶ月半頃前(MacBook Proを買う数週間前)まで、仕事の都合でしばらく自宅を離れる機会がありました。

普段はiMac (Mid 2011)を使っているのですが、それは、さすがに移動先には持っていけないことと、更にWindowsも使えないと不便なこともあるため、結果としてMacBook (Late 2008)に頼ることになりました。

Boot Campを使ってWindows 8.1もMacBook (Late 2008)にインストールをすることにもしました。
(これが、地元・自宅へ戻ってきてから、トラブルの要因となるのですが‥‥)

そのため、「120GBのSSDでは容量が心許ない。けれども、しばらく自宅を離れることを理由に、すぐに新しいマシンをホイホイと買えるわけでもない‥‥」
ということで、結果として、2度目のSSDの交換をすることにしました。

ちょうど、このSSD(Crucial MX100)が登場・発売されたばかりの頃で、この製品は今までのSSDよりも安めの値段で売られていました。

参考:Crucialの格安SSD「MX100」が発売、512GBで実売2.4万円 – AKIBA PC Hotline!

Crucial MX100は、6Gbps(SATA3)に対応しています。
しかし、MacBook (Late 2008)で、HDDやSSDをつなぐためのSATAの速度は3Gbps(SATA2)までの対応で、このSSDの本来の性能を発揮させることは、この環境ではできていません。

ですので、Intel 320のSSDを使っていたときと、体感速度は大して変わりませんでした。
容量が120GBから512GBへ増えて、窮屈な思いをする必要が全くなくなっただけです。

Windows 8.1もBoot Campを用いてインストールを行い、出先では、まあまあ快適にMacBook (Late 2008)を使っていました。

OS Xが起動しなくなる

MacBook Pro (Mid 2014)も手元に来て、気持ちよくMacBook Pro?(Mid 2014), iMac (Mid 2011), MacBook (Late 2008)の3台を使い分けていたのですが、自宅に帰ってきてしばらくした後、とあることがきっかけで、MacBook (Late 2008)のOS X 10.9 Mavericksが起動しなくなりました‥‥ Read more MacBook(Proではない)のSSD交換、そしてWindowsのインストール‥‥その後の顛末