ThinkPad X220のOSをWindows 10へ

先日、購入した、美品で中古の、Lenovo ThinkPad X220
初めから導入されていたOSは、Windows 7 Professional 64bit版でした。

去る7月31日より、Windows 7, Windows 8.1から、Windows 10への1年間限定のWindows 10への無償のアップグレードサービスが始まっています。

私も所有している一部のパソコン(ThinkPad Edge E520など)で、Windows 10を既に使っています。

Windows 10は、モダンアプリ(タッチパネル向けのアプリ)と、従来のウィンドウアプリを同時に使いやすいように設計されていたりなど、Windows 7をWindows 8.1の「いいとこ取り」をしたような感じを受けました。

そのため、Windows 10が非常に気に入っています。
そこで、ThinkPad X220も、Windows 7 Professionalからの無償のアップグレードサービスを使って、Windows 10 ProへOSをアップグレードしています。

ThinkPad X220 Windows 10

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Windows 8 Pro with Media Center の Windows 8.1 へのアップグレードについて

本日の 20 時より、Windows 8 から Windows 8.1 へのアップグレードが、Windows 8 の Windows Store 経由にて出来るようになりました。

先日、記事にした私のノートパソコンである「ThinkPad Edge E520」 (以下、ThinkPad) も、早速アップグレード作業を行っています。

今、この文章を書いている最中も、アップグレード作業が順調に進行中です‥‥
が、アップグレードを始める前に、トラブルに遭いました。そのことについて触れたいと思います。

この ThinkPad にインストールした Windows 8 Pro は、昨年に購入しました。

Windows 8 Pro へ マルチメディアに関する機能を追加する 「Windows 8 Media Center Pack」というものが、今年の1月31日まで、マイクロソフト社の Web サイト経由で無料で入手することができました。
(プロダクトキーをメールで受け取り、それを Windows 8 へ適用する形でした)

今年の春に ThinkPad に SSD を装着・Windows 8 Pro を再インストールした際、Windows 8 Media Center Pack のプロダクトキーを適用していませんでした。
それを思い出し、「Windows 8.1」へアップグレードする前に「Windows 8 Media Center Pack」のプロダクトキーを適用させました。

そのプロダクトキーを適用する際、既に Windows 8.1 へのアップグレードの提供が始まっていて、ThinkPad の Windows Storeにも「Windows 8.1 Pro」というように表示されていました (ThinkPadではアップグレードの作業を開始していない) 。

私の ThinkPad の Windows 8 Pro は、前述のプロダクトキーが無事に通り、Media Center の機能が追加されました。
その後、Windows 8.1 Pro へのアップグレードを始めようとしたのですが、Windows Store の画面に「問題が発生したため…(以下略)」 と表示され、アップグレードを行うことができなくなりました。

最初は、アップグレードのサービスが始まったばかりで、サーバが混み合っているのだろうと考えていましたが、私の所持している他の Windows 8 Pro のパソコンでも、Windows 8.1 へのアップグレードを進めていて、そちらでは順調にアップグレードが行われていました。

順調にアップグレードが進んでいるパソコンの画面をよく見ると、「Windows 8.1 Pro with Media Center」という文字列が表示されていました。

ThinkPad の Windows Store に表示されている文字列は「Windows 8.1 Pro」‥‥
「with Media Center」という表記が欠けていました。

この表記の違いに気づいて理解できたのですが、Windows Storeから Windows 8 を Windows 8.1へアップグレードする際、「Media Center Pack」がアップグレード前の Windows 8 に適用されている場合と、そうでない場合とで、アップグレードに使われる際の情報が異なるのだと予測しました。

ThinkPad の Windows Store に対してリセットの操作をかけたところ、この問題は解決し、ThinkPad に対しても Windows 8.1 Pro へのアップグレード作業を開始することができました。

Windows Store のリセットは、下記の操作で出来るようです。

  • Windows 8 の画面左下 (スタート画面をマウスのクリックで呼び出せる箇所) で右クリック
  • ファイル名を指定して実行 をクリック
  • 名前に「WSReset.exe」と入力、OK をクリック。
  • Windows 8 を再起動

取り急ぎ記述した記事で、非常に読みづらくなってしまいましたが、同じ症状に遭遇している方のヒントとなれば幸いです。

 

ATI Catalyst 10.2で問題解決

この自作パソコンは、地上波デジタル放送のテレビを見るために使っています。
CPUはAthlon X2 4850e、チップセットはグラフィックス機能が統合されているAMD 780Gを使っています。
2月18日に、チップセット・グラフィックス用のドライバ「ATI Catalyst 10.2」がリリースされたので、このパソコンにも早速その新しいドライバをインストールしました。

このドライバを適用するまで、この自作パソコンでは不具合が起こっていました。
昨年の中頃、グラフィックス用のドライバをアップデートしました。
(おそらく、ATI Catalyst 9.X系のドライバをインストールしたのだと思う。記録をとってないのでうろ覚え。)

ドライバをアップデートしたあとから…

[不具合その1]
地デジチューナー「BUFFALO DT-H50/PCI」の視聴用ソフト「PCastTV for 地デジ」が、スリープ直後に起動したときのみに、正常に動作しなくなるようになりました。
Windows Vistaの起動直後には「PCastTV for 地デジ」は、正常な動作をしていました。
PCをスリープ状態にし、その状態から復帰させたあとに「PCastTV for 地デジ」を起動すると、PC全体がフリーズしてしまうという現象が発生していました。
スリープではなく、休止モードを使った場合では、問題がありませんでした。
私が使いたいのは、スリープ。PCを待機状態にさせておくには、休止モードよりもスリープの方が便利!待機状態からの復帰が早いし!

最初は、ドライバをアップデートしたことが原因で、このような不具合が起こっていることに気づきませんでした。
なので、DT-H50/PCIのドライバを再インストールしたり、「PCastTV for 地デジ」を再インストールしたり、しまいにはWindows Vistaを再インストールしてみたり…
いろいろな試行錯誤をしていました。

最終的には、グラフィックスのドライバをマザーボードに付属しているDVDに収録されているもの(ATI Catalyst 8.11)に戻すことによって、トラブルから脱出しました。

しかし、ATI Catalyst 8.11にも不具合がありました。

[不具合その2]
PCをアイドル状態にし、数十分間経過すると、液晶ディスプレイは待機状態に入ります。ここで問題が発生していました。
PCのキーボードやマウスを操作しても、液晶ディスプレイの待機状態が解除されなかったのです。
どうしようもないので、PC全体を一度電源スイッチでスリープ状態にし、復帰させていました。非常に面倒でした。

そして、2月18日(木)。
「ATI Catalyst 10.2」がリリースされました。
「また地デジチューナー周りでスリープ復帰後の不具合が再発しないか…」と思いながら恐る恐る、ドライバをアップデートしました。
「ATI Catalyst 10.2」では、大きな改善が施されたようです。
(参考:4Gamer.net – ATI Catalystの大型アップデート第1弾「ATI Catalyst 10.2」リリース。AMDの担当者に聞くそのポイント)
アップデート後、[不具合その1]、[不具合その2]の現象が現れることはありませんでした。

この2つの不具合は、何としてでも解決したかったです。
グラフィックスカードの増設や、地デジチューナーの買い換え、Windows 7へのOSアップグレードまで検討していました。
ですが、AMD社が「ATI Catalyst 10.2」をリリースしてくれたことによって、私がこのPCで抱えていた問題が全て解決しました。

テレビが順調に見られる環境になったので、当分はこの構成のままで行きたいと思います。
手を加えるとしたら、HDDの増設と、BDドライブの増設くらいでしょうか。

ここまでの長い記事を読んでくださり、ありがとうございます。
この2つの不具合、私は最近まで、状況を全く把握することができませんでした。
今になってやっと原因を突き止めることが出来たので、ブログの記事として書くことが出来ました。

Boot CampのWindows 7 ベンチマーク計測

昨年、MacBook (Late 2008)にBoot Campを使ってインストールしたWindows 7。

Windows 7対応のBoot Camp用ドライバも昨日になってリリースされました。
32bit版ドライバ 64bit版ドライバ

このドライバリリースに伴って、Crystal Mark 2004R3というベンチマークソフトを使って、ベンチマークを計ってみました。

このMacBookには250GBのHDDが内蔵されていましたが、今年に入ってから、そのHDDを500GBのものへ交換しました。交換の記録は、こちらの写真集(Picasa Webアルバム)をご覧ください。
HDDの交換方法は、こちらのサイト(ASCII.jp)で詳しく解説されています。
Windows 7には、約90GBの領域を割り当てています。

CPU-Zのスクリーンショット

GPU-Zのスクリーンショット

それではここからは、本題のベンチマーク結果です。

上は、Boot Campを使ってMacBook上でネイティブにWindows 7を動かした時のベンチマーク結果です。

次は、VMware Fusion 3の仮想マシンで動くWindows 7でのベンチマーク結果です

このMacBookには、VMware Fusion 3がインストールしてあります。VMware Fusion 3を使うと、Mac OS X上で内蔵HDDにあるBoot Campの領域にインストールしてあるWindows 7を起動することができます。Mac OS Xの上でWindows 7が動いてしまうということです。

VMware Fusionの仮想マシンには、2GBのメモリ領域を割り当てています。

「Mac OS XでWebサイトやブログの管理をしている時に、WindowsのInternet Explorerでも管理中のページをチェックしたい」
こんなときに役に立ちます。

実際にこのような環境を使ってみて、Boot Campを使ってMac上でネイティブに動かすWindows 7と、VMware Fusionの仮想マシンを使って動かすWindows 7のどちらが快適かと問われれば、ベンチマーク結果の通り、ネイティブに動かす方に軍配が上がりますね。
OSの起動速度は、ネイティブ環境でも仮想マシン環境でも大きな差は感じません。

Boot CampとVMware FusionでWindows 7を使うことにした理由は、WindowsのInternet Explorerが使いたかったということが大きいです。
あと、Windows 7のタスクバーが気に入って、それをMacBookで使いたかった…

Internet Explorer以外にも、色々なことを試してみたいと思っています。Windows用のゲームソフトをいくつか持っていて、「積みゲー」になっていたいるするものがあったり… これらはMacBookで動くでしょうか?

随時、試してみたことを、このブログにて記録を載せていく予定です。