ThinkPad X220 ベンチマーク

先日に購入した、ThinkPad X220のベンチマークを、「Crystal Mark 2004R3」にて計測してみました。

ThinkPad X220 (Windows 10 x64) CrystalMark 2004R3

このベンチマークソフトは、Windows XPの時代より個人的に愛用しているので、過去のパソコンとの性能の比較がしやすいので、今でも使っています。

比較対象に、他の2つのマシンでのベンチマーク結果のスクリーンショットを掲載します。 Read more ThinkPad X220 ベンチマーク

私のホームアドバンテージは、OS X と iOS という結論から最後に行ったこと

私のホームアドバンテージが OS X と iOS であることに気付き、Windows の自作パソコンに一区切りをつけることにしました。

OS X Things

私は「Mac と Windows の両方を愛用したい」という考えのもとでパソコンを趣味にしている人間だと自分自身で思っています。

特に、Windows のマシンでは、自作パソコンを愛用しています。自分の使いたい機能に特化したマシンが作れるという点が、非常に好きでした。

自作パソコンでは、昔からテレビの録画をする機能や、DVDなどのマルチメディアの分野を扱う機能を重要視していました。
(ビデオ編集に関しては数年前から Mac で行っております。現在は Mac OS X のアップル製アプリケーションである Final Cut Pro X を使うようになりました。)

けれども、圧倒的に長い時間触れているのは Mac (それに加えて iPhone, iPad)になっていました。

例えば、アップル純正のアプリケーションも、サードパーティのアプリも、アップルの提供する iCloud によって内部のデータがうまく同期されて、非常に便利に使うことができます。
私が愛用している Things というアプリは、iCloud による同期の面で、Mac・iPhone・iPad の間で何の不便も感じずシームレスに使うことができて気持ちがよいです。

このように日常では常にアップルの製品を使うようになりました。そのため、Mac に長い時間触れていると、Mac で使いたい周辺機器や新しいアプリケーションが欲しくなる時があります。

ですが、自作パソコンを併用していると、新しく登場したパーツ等も気になってしまいます。

自作パソコンを併用することは「Mac と Windows の両方を愛用したい」という考えには合致しているのですが、自分自身の体力、時間、金銭面から、あまり現実的なことではなくなってきたと考えるようになりました。

Windows を使いたければ、Mac上で仮想化環境や Boot Camp (Mac のアーキテクチャが、もし Intel では無いものに切り替わったとしたらというのは想定外)を使えば済みます。

自作パソコンで行っているテレビの録画などに関しては、今日では AV 機器の専用機が高機能になっているので、そちらを選んでも大した違いは無い気がします。

どうしても Windows の実機が欲しい場合、ここ数年は自作パソコンよりも既製品のパソコンを買った方が、非常にコストパフォーマンスが高いです。既製品でも「自作パソコンのように」とまではいきませんが、ある程度のハードウェア面でのカスタマイズは工夫すれば行う事ができます(Mac・Windows PC どちらでも)。

例として、私は MacBook の SSD への換装を行ったり、Lenovo ThinkPad への SSD やメモリの増設を行ってきたりしました。

Phenom II X6 Windows 7 x86

Phenom II X6 Windows 8.1 x64

そこで、今まで使っていた自作パソコンに関しては、最後の性能強化(今年の1月〜8月まで、徐々に)を行って、自作パソコンに一区切りをつけることにしました。

Read more 私のホームアドバンテージは、OS X と iOS という結論から最後に行ったこと