ThinkPad X220 Windows 10の再インストール その後

ThinkPad X220 Windows 10の再インストール の後日談です。

SSDのプチフリ(プチフリーズの略 IT用語事典へのリンク)が起こったため、SSDを新しいもの(CFD販売のCSSD-S6T240NMG1Q)へ交換していましたが、以前使っていたSSD(Crucial MX100シリーズの512GBのSSD)に改めて交換してみました。

以前のSSD(Crucial MX100シリーズの512GBのSSD)に戻すにあたって、Secure Eraseと全領域に対するTrimを「TxBENCH」というフリーソフトから実行し、「AOMEI Partition Assistant」というフリーソフトにより、SSDのデータの複製(ドライブ全体のコピー)を行いました。

その後、SSD本体の交換を、ThinkPad X220を分解して行いました。CrystalDiskInfo Crucial MX100 512GB

その後、今まで通りの作業にThinkPad X220を使ってみておりますが、プチフリは起こっておりません。

  • Secure Erase
  • 全領域に対するTrim

を、行ってから、ディスクのコピーを行った結果かと考えています。
SSDを初期化して、改めてシステムのセットアップを行ったり、SSDを再利用したりする際は、HDDとは違った考慮を忘れてはならないなと実感しました。

Crucial MX100 512GBの表示

SSDの容量は、240GBでも問題はありませんでしたが、やはり、大きな方が便利で安心できます。
購入当時の予想よりも、ThinkPad X220には色々なことをやらせているので(コスプレ時の小道具、ではなくPhotoshop, Illustrator, Office, 仮想マシンによる実験)、SSDも大きいものが使い勝手が断然良いです。

ThinkPad X220 Windows 10の再インストール

4月16日(土)までに行った内容です

破損しているアイコンの表示

ThinkPad X220で使っている、Windows10のモダンアプリのアイコンが、タスクバー上で上の画像のように表示されるようになってしまいました。
背景色の透過処理がされていなかったり、アイコンそのものの色が付加されていなかったりといった現象です。

同様の問題が海外では上がっているようで、解決用(?)のツールも公開されていたり‥‥といったことがあるのですが、結果的に根本的に解決する手段がありませんでした。

ただし思い当たる原因を突き止めることができ、それは、画像ファイルのサムネイルをExplorer上で生成するプログラムを追加でインストールしていたことだったようです。
※それが確実に原因だとは断定していないので、プログラム名を記載することは避けます。同様の現象が、手持ちの他のパソコンでも確認できたため、個人的には、それが原因ではないかと考えています。

Windows 10のクリーンインストールを行い、改めて環境構築をし直すことで、解決をしようと思いましたが、今度はThinkPad X220でプチフリ(作業中に突如、キーボードの入力、マウスのクリックなどが一切効かなくなり、アプリの強制終了などもできず処理が固まったような現象が起こる)が発生するようになってしまいました。

ThinkPad X220で使っていたSSD(Crucial MX100シリーズの512GBのSSD)を疑いました。
MacBook (Late 2008)でも使っていたことがあり、かなりの期間、負荷を掛けて利用していたためです。

Secure Erase(SSDの全領域に0を書き込む)や、SSDの全領域に対するTrimを行うことで、プチフリは解消するかな?と思いましたが、すぐにThinkPad X220で日頃の作業ができる状態に戻したかったので(Secure Eraseと全領域に対するTrimではSSDの内容を全て消去してしまうため)、新しいSSDに交換をしてしまいました。

CSSD-S6T240NMG1Q

容量は512GBから240GBへ減ってしまいましたが、CFD販売のCSSD-S6T240NMG1Qに乗り換えることにしました。

このSSDに交換した後、前のSSDは、Secure Eraseと、全領域に対するTrimを行い、予備として取っておいてあります。

省電力マネージャー Windows 10

こちらのサイト様を参考に、今回のWindows 10の再インストールの作業を行ったところ、本来ならWindows 7まででしか使えないThinkPadの独自のツール(省電力マネージャーなど)が、Windows 10で使えるようになってしまいました。

 

ThinkPad X220のOSをWindows 10へ

先日、購入した、美品で中古の、Lenovo ThinkPad X220
初めから導入されていたOSは、Windows 7 Professional 64bit版でした。

去る7月31日より、Windows 7, Windows 8.1から、Windows 10への1年間限定のWindows 10への無償のアップグレードサービスが始まっています。

私も所有している一部のパソコン(ThinkPad Edge E520など)で、Windows 10を既に使っています。

Windows 10は、モダンアプリ(タッチパネル向けのアプリ)と、従来のウィンドウアプリを同時に使いやすいように設計されていたりなど、Windows 7をWindows 8.1の「いいとこ取り」をしたような感じを受けました。

そのため、Windows 10が非常に気に入っています。
そこで、ThinkPad X220も、Windows 7 Professionalからの無償のアップグレードサービスを使って、Windows 10 ProへOSをアップグレードしています。

ThinkPad X220 Windows 10

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MacBook (Late 2008) + Yosemite + VirtualBox

SSDからHDDへ、速度としてはダウングレード、容量としてはアップグレードをしていた、MacBook (Late 2008)(以下、MacBook)ですが、結局のところ再度、SSDに戻しました

これまでの経緯については、

上記3つの記事を順にご覧になっていただくとわかるかと思います。

SSDに戻した理由は、
「HDDでのOS Xが起動するまでの速度には、あまり不満を感じなかったけれども、各々のアプリケーションの起動する速度が、やはり今まで(SSD)よりもガクッと下がったため、非常にストレスを感じた。」
という理由です。やはり一度、SSDの速度を味わっているので、厳しいものがありました。MacBook Pro Retina 15インチ(以下、MacBook Pro)や、自作機もSSDですし‥‥

ここから、その続きになるのですが、 Read more MacBook (Late 2008) + Yosemite + VirtualBox