新MacBookとMacBook Pro発表と一人言。

先ほど、米アップル社で新型MacBook ProMacBookの発表が行われました。
アップル純正のディスプレイ「Cinema Display」はデザインが変わって、MacBook Airも性能のバージョンアップが発表されました。
両モデル(MacBook Pro・MacBook)とも、ディスプレイがグレアパネルになって、縁がiMacみたいに黒くなりました。
グラフィックスチップはNVIDIA GeForce 9400M。ProはGeForce 9600Mも搭載しています。
新しいMacBookは148,800円から。(旧タイプの白いモデルが114,800円で残ってる)
自分、今年の夏には関西方面に4泊5日で旅行に行ったんだけれど、その時にデジカメで写真を撮りまくってた。
今は何処のホテルに泊まっても、大概はLANの設備を持ってるんだよね。
ホテルで、自分のノートブックで写真の整理やビデオの編集、翌日の計画を立てられるのが非常に便利。
夏の旅行にはWindowsのノートPCを持って行ったんだけれど‥‥WindowsじゃiPhotoが使えないもんね。
さらに今、大学では非常に暇な時間が多い日がある。講義と講義の間の待ち時間が長い日ね。一旦家に帰れる日もあるんだけれど、そうでない日もある。
旅行先・学校で、家のiMacで行っている作業の続きが出来ればいいなぁなんて贅沢な事を考えています。
だから、前から「MacBookが欲しい」と思っていたけれど、先ほど発表された製品は良いね。性能・デザイン共に。次のバージョンアップがある前にゲットしたいなぁ。
アルバイトを始めようと思って、アルバイトをしてみたいお店の下見(客として行ってみる)を今月上旬にしようと思っていたんだけれど、色々あって出来なかった。今週もダメかな。下見は来週になりそう。

当分はVista Ultimateじゃなくても足りちゃう‥‥

今年の2月に、Windowsのネットワーク関連の機能をフルに使いたくて、2003年登場のPentium 4を積んだ自作PCにWindows Vista Ultimateを導入した。
僕の古い自作PCでも、Vistaは問題なく働いてくれた。
けれども最近になって、PCの性能が原因ではなくてVistaの機能面で困る事柄ができた。
iPod touchを使って外からPCの遠隔操作をしたいなと思って、iPhone・iPod touch用のVNCアプリを使ってみた。
そこで、初めて気づいた。Windowsに付属のリモートデスクトップとVNCって、別物なんだ‥‥
そこでWindows用のVNCをインストールした。
VistaでVNCのサーバアプリを起動すると、Windows Aeroが無効になる。これは仕方ない。
Vistaの遠隔操作は出来たけれど、UACが働くとVNCが切断される‥‥
更に、遠隔操作終了後に、Windows Aeroが無効のままになる‥‥再度自動的に有効になって欲しいところなんだけど。
iPhone・iPod touchのリモートデスクトップ用アプリもあるけれど、Vistaには非対応。
更に最近は、家庭内LANのファイル共有は、WindowsではなくてMac OS Xで殆ど済んでる。
1月まで使っていたXP Homeにはリモートデスクトップがついていない。けれど、Mac OS X 10.5 Leopardに標準装備の「画面共有」の機能はVNCの技術を使っているから、WindowsでもMacでも、遠隔操作の方法はVNCで統一したほうが楽かもしれない。Windowsにリモートデスクトップが無くても、遠隔操作は可能。
以上の点から、僕の自作PCのOSをWindows XP Home Editionに戻す事を決めました…
なんだか、XPのLunaスタイルテーマとか、懐かしくなってきちゃったし。
ちなみに、Vistaの環境はいつでも起動可能な状態にして残しておきます。
方法はマルチブートではありません。
HDD構成を以下のようにします。
━XP起動時━
IDE-プライマリ
・マスタ-250GB HDD(XPシステムディスク リムーバブルラックで電源ON/OFF可能にする XP起動時 電源ON)
・スレーブ-無し
IDE-セカンダリ
・マスタ-DVDドライブ
・スレーブ-DVDドライブ
S-ATA
・300GB HDD(Vistaシステムディスク IDEのプライマリにHDDが繋がっているときは起動HDDとして利用できない)
・500GB HDD
━Vista起動時━
IDE-プライマリ
・マスタ-250GB HDD(XPシステムディスク リムーバブルラックで電源ON/OFF可能にする XP起動時 電源OFF)
・スレーブ-無し
IDE-セカンダリ
・マスタ-DVDドライブ
・スレーブ-DVDドライブ
S-ATA(IDEのプライマリにHDDが繋がっていないことになるのでIDEのプライマリの代わりの動作になる)
・300GB HDD(Vistaシステムディスク IDEのプライマリにHDDが繋がっていないことになるので起動HDDとして利用可能)
・500GB HDD

ブログ更新停滞中の理由・2008年の新iPod

久しぶりの記事更新です。最近はオリジナルビデオと、それを公開するスペースになるWebサイトを作ってます。これが最近、このブログの更新を疎かにしてる理由です。Webサイトを、どこのサーバーで公開しようか悩んでます…
本当なら、iWebで作成・Mobile Meで公開したいんだけどなぁ。いつか、Mobile Meには入会するつもりです。
先ほど、アップルのイベント「Let’s Rock」で、新しいiPodシリーズが発表されました。
それの感想を書きたいと思います。
まずは、iPod classic。ラインナップが120GB(シルバー・ブラック)のみになっちゃいました。HDD搭載型iPodが無くなる過程なのかな。最近は、フラッシュメモリの低価格化が進んでますからね。iPodもそのうち、全てのラインナップがフラッシュメモリ搭載型に変わるんだと思います。
次は、iPod nano。昔からのnanoのイメージ「縦長で薄いiPod」というスタイルに戻りました。そして液晶も縦長になりました。色が9色もあるのは凄過ぎ。
最後にiPod touch。前から、BluetoothがiPod touchに付いていれば良いという意見をよく耳にします。今回は、デザインが少し変わって、スピーカーと音量調節ボタンが追加になっただけです。価格も下がったね。Bluetoothまで付けちゃうと、iPhoneと電話機能以外で差が無くなっちゃうから、付けられないんだろうね。
おまけ‥‥新しいアップル純正のインナーイヤーヘッドホンが登場しました。これには再生操作のできるスイッチが付いてます。この製品に対応するiPodは、今回の新シリーズのみ‥‥新iPodシリーズは、イヤホンジャックの内部形状が今までと違うようです(iPhone 3Gと同じになってる)。
iPod shuffleは、カラーラインナップが変わりました。容量・価格に変更はありません。
iTunesはバージョンが8になりました。Geniusっていう新機能が面白い。ある曲を選択すると、その曲に見合うプレイリストを自動的に作ってくれたり、おすすめのiTunes Storeにある楽曲を表示してくれたりする。うちの環境(Mac OS X 10.5 Leopard iMac Late 2006)では、iTunes 7よりも動作が非常に軽くなった気がします。

Mighty Mouseの掃除に疲れた

僕のiMac(Late 2006)に付属していた、アップル純正のマウス「Mighty Mouse」。
スクロールボールが付いていて、楽に縦横のスクロールができます。
このマウス、Mac愛用者の間ではスクロールボール部分の掃除がやりにくいことで有名です。
アップルではこのような掃除方法が紹介されています。マウスを買ってから暫くの間は、この方法が通用します。けれども、それが段々通用しなくなってきた。
通用しない事もないんです。けれども、掃除の頻度が増えてしまった。
最近は3日に1回掃除をしないと、すぐにスクロールボールの下スクロールが効かなくなっていた。
どこかで化学スポンジを使った掃除方法も紹介されていましたが、これは1回だけしか効果がありませんでした。2回目以降にやったときは、効き目なし。
いままで、頑張って掃除をしてMighty Mouseを使ってきましたが、もう掃除には疲れた。
なので、iMacのマウスを交換する事にしました。
Logicool MX400
ロジクールのMX-400SVです。
デザインがシンプルで、Macに似合うと思います。
最近のMacシリーズの本体色はシルバー(アルミ)主体なので、そちらの方がもっと合いそうです。
レーザー式のマウスで、動きも非常に良いです。
Mighty Mouseは、スクロールボール部分を押すとDashboardが、サイドをギュッと握るとエクスポゼが表示されました。
MX-400SVには、ホイールを押すとDashboardを表示するようにし、左サイドにある2つのボタンにはエクスポゼの機能を割り当てました。
なので、Mighty Mouseと同じような感覚で使えています。
Windowsを使っていた時に、マイクロソフト製の無線式マウスを4年間も使い続けた経験があるので(使い続けて4年目で左クリックが効かなくなってきた)、今回のMX-400SVは長持ちさせたいです。