iPadと一緒に持ち歩くもの

投稿者: | 2010年10月11日

6月末に、私のiPadはアップル社純正の「iPad Case」に入れて使っていることと、iPadでの主な用途についてを紹介する記事を公開しました。

iPadは6月以降から、使用する頻度が徐々に高くなっています。

電子書籍やクラウドでの情報の収集・整理をするためのガジェットとしてiPadは話題になって、実際に私もその用途でiPadを使っていますが、今でも「ペンや紙を使うこと」も、大切にしています。

ここまでのことをまとめると…
今の私は、デジタル的な記録と、アナログ的な記録を併用することが多いのです。

そこで、iPadというデジタルガジェットを、アナログ的な道具(手帳・ノート・ペンなど)と一緒に収納できる方法を考えました。

なぜ、これらの「記録を作るための道具」を一緒に収納する必要があるのかというと…
前述の通り、まず、今ではデジタル的な記録とアナログ的な記録の両方を頼っていること。
そして、私はこれらを外へ持っていく際(外出のとき)、いつも同じバッグを使っているわけではないからです。外出の目的によって、バッグの中身を入れ替えて、外に出ます。なので、”中身を入れ替える”行為の手間を省きたい。
この2つが、iPadとアナログ的な道具を一緒に収納したいという目的でした。

この目的を実現するために、無印良品のお店で「ナイロンバッグインバッグ(B5サイズ)」というものを購入しました。私のナイロンバッグインバッグの中身は、上の写真のような感じになっています。

まずは、一番大きな収納部分には、iPad Caseに包んである「iPad」の本体。その横にはプログラミングや編集作業の記録を書くためのノート。内側のポケットには、iPadの画面を拭き取るためのクロス。外側のポケットには、手帳やペン。このような感じに、「記録を作るための道具」が入っています。

「記録を作るための道具」を、バッグに入れ替える時は…ナイロンバッグインバッグそのものを入れ替えるだけです。ペンもノートも、そしてiPadも、一気に入れ替えることができます。

家にいる時は、「記録を作るための道具」をまとめて取り出すことができるので、すぐに手元に「記録を作るための道具」を呼び出すことができます。机や居間、枕元などといった場所にです。

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