私のiMacが、白から銀へ。

投稿者: | 2011年12月9日

iMac (Mid 2011) 21.5inch

今月初旬に、iMac (Mid 2011)の21.5inchモデルを手に入れました。

Core i5 2.7GHz、メモリ 12GB(標準搭載容量より増加している件は後述)、AMD Radeon HD 6770M 512MB、1TB HDDの構成です。

今まで使っていたiMac (Late 2006) 20inchモデルに現役を退いて頂き、iMac (Late 2006)が置いてあった場所に、iMac (Mid 2011)を置きました。

HDDを流用

iMac (Mid 2011)の内蔵HDDは1TBあります。
私はMac OS Xの機能「Time Machine」を使ってMac内のデータのバックアップを取っているので、新しい外付けHDDも必要になりました…が、今はタイの洪水の影響で、HDDの価格が高騰しています。
それと、HDDばかり増えると管理が大変になるので、今回はHDDを流用して、Time MachineでのバックアップのHDDを捻出することにしました。
数ヶ月前に自作のWindowsパソコンをファイル置き場として使おうと決めた際に取り付けた、2TBのHDDを、今回新たに購入した外付けHDDケースに入れなおして使っています。

 

GW3.5AA-SUP

外付けのケースは、玄人志向のGW3.5AA-SUP(クロムシルバー)を選びました。
接続先の機器との電源に連動して動作したり、HDDのアクセスが無いときには自動的に省電力モードに入ったりと、コンピュータをしばらく使わない間はスリープではなくてシャットダウンを利用する私にとってはぴったりのケースです。

私はRAID1の外付けHDDでプライベートなデータを保管していて、それを自作パソコンの方でもバックアップしていましたが、今回からは、そのRAID1の環境も、この新しい外付けHDDで取ることにして、自作パソコンにおけるファイル置き場の役目を軽くしました。(パーティションを切って1TBの領域を2つ用意しました。)

iMac (Mid 2011)を購入したパソコン専門店では、独自にメモリを追加しつつ、価格を若干抑える方法でMacを販売していて、このiMac (Mid 2011)は標準搭載のメモリ 2GB2枚 合計4GBに加えて、4GB2枚 合計12GBのメモリ構成となっています。

…さて、なぜiMac (Mid 2011)を購入することになったかというと。

私が2007年の1月から使っていた、白いポリカーボネートを使った筐体のiMac (Late 2006)が、故障してしまいました。

MacBookとiMac 同じデスクトップピクチャで画面の変化を比較

故障内容は、上の写真のように正常な画面(MacBook Late 2008)と同じデスクトップピクチャで比較するとよくわかるのですが(でも、写真ではわかりづらいですね…)、画面が全体的に青くなってしまい、特に青色が強い画像が表示されると、その部分がにじんでしまうような現象です。
この現象は、真っ黒な画面にするとよくわかります。 真っ黒な画面の場合は、もし正常な状態ならば液晶の電源が切れているかの判別がつかないような「黒さ」で表示されるのですが、このように画面が青っぽくにじむようになってからは、真っ黒な画面が、藍色のようになるのです。
このように全体的に青みがかかってしまったということは、画面のRGBのバランスがおかしくなったという表現でも、合っているのでしょうか。
ちなみに、「Mac OS Xの システム環境設定→画面→カラー」で補正をしても、画面の青っぽさは全然解消できませんでした。PRAM、SMCのリセットなど、Mac特有のメンテナンスの手段を試しても、全く直りませんでした。

Mac OS X 10.7 Lionを動かせるMacは2台あり、iMac (Late 2006)が使えなくなっても、あまり困ることはない…
ということは全く無く、非常に困ったことになりました。

理由は、私の使っているビデオカメラが10年以上前のもので、 Macへムービーをキャプチャする際は、FireWireを使わなければなりません。
2台目のMac、MacBook (Late 2008)にはFireWireのポートが無く、今回故障したiMac (Late 2006)は、ムービー編集や写真の加工などの専用のマシンになっていました。MacBook (Late 2008)では、完全に代用が効かないのです。

今年は就職活動を行っていたので写真やムービーを撮る機会が減り、更に大学での集大成である「卒業研究」はMacBook (Late 2008)でこなしているため、iMac (Late 2006)の使用頻度が極端に落ちていました。
そのせいで、iMac (Late 2006)は故障しやすくなっていたのではないかと、今になってから振り返っています。

年末にかけて、プライベートではないムービー編集・制作をする予定があることと、いずれはCore iシリーズを搭載したMacを手に入れたいなと考えていたことから、今回のiMac (Mid 2011)の導入に至りました。
急な決断だったので、上位モデルの27inchではなく、21.5inchの選択となりましたが、私の体は小さいので、21.5inchのiMacでも、とても大きく感じるので、ちょうど良かったかなと大満足しています。

しかし、あとになってインターネットを使って調べてみると…この筐体(ポリカーボネート)のiMacでは、画面やグラフィックスチップの問題で、保証期間が過ぎた後に、無償修理を行ってもらっているケースがあるようです。
後日、カスタマーサポートセンターに問い合わせてみようと思います。諦めるのはまだ速かったかもしれませんし、常用できるMacが3台揃ったら、アップル社が好きな身として嬉しいです(汗
ただし、画面の色を諦めれば、現状のままでもテキストの処理などには十分に使えるのですが。

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