関西に旅行へ行って気づいた事(自分の内面)

投稿者: | 2014年2月10日

2月2日(日)〜2月5日(水)に、京都・奈良・滋賀・大阪へ旅行へ行ってきました。

1日目は午後から京都市内へ入り、東寺へ。(写真は五重塔を見上げたところ)

2日目(3日・月)には、奈良県の桜井市三輪にある、大神(おおみわ)神社に行きました。
この神社のある「三輪山」を含めて、この地域は俗にいう「パワースポット」として有名だそうです。

大神神社の拝殿のある場所(写真の先へ続く階段を上った先)までたどり着いたとき、
私は肩から首を中心に、全身にかけて「ふわり」とした感覚を覚えました。同時に全身の力が一気に抜けて、ものすごくリラックスした感覚になり、気持ちがよかったです。

他にも、京都の梅小路蒸気機関車館で、蒸気機関車に乗って、大音量な汽笛にびっくりしたり、滋賀県ではJR湖西線で、雪景色の中を高速(130km/h)で走る新快速列車に乗って、爽快感を感じたり‥‥といった体験をしました。

これらの鉄道での体験は、身体に「ブルブルッ!!」と来るような、新鮮な感覚を味わいました。
特に雪景色の中を突っ走る列車なんて、地元の関東地方ではなかなか乗車できませんし。
(8日の土曜日に、関東地方でも豪雪があり、その日に実は都内へ出掛けていたので、実は地元でも似たような体験をできてしまったのですが‥‥)

このように体で体験したことが、地元に帰ってきてもずっと頭の中に残っていました。

そして、地元に帰ってきて、前にTumblrで見かけた記事を思い出しました。

リンクを貼った、この記事なのですが(私は営業の仕事をする為の力を身につけたいわけではないのですが)
私は「体感覚傾向」の部類に入るタイプなんだろうという確信を持ちました。

旅行で感じたことの他にも、生活面での変化や、インターネットを中心とした情報機器の使い方に変化が出てきたことも、そういった思いを抱いたきっかけになるかなと思います。

大学生時代に積極的に使っていたTwitterの使い方が、今では大きく変わってしまったり、(文字や画像などのデジタルデータの裏側にありそうなものを、探ってしまうようなところがあることに気づきました。かなり労力を使ってしまいます。)
Macで文字を入力するにあたって、キーボードの感触に違和感を感じるようになったり‥‥
(最近のアルミニウム製のキーボードは、長時間使っていると、指先が痛くなってきて、作業へのモチベーションがどんどん低下してしまうなぁ‥‥といった感じです。)

上記の記事中にある

体感傾向の人の話し方は、こんな感じです。「こう……なんていうのかな……こう、なんていうの、(力が入っているような感じ)こう、バーっと、ガーっときたときに、カーっときて、なんか、クッときたときというか……。コミュニケーションはやっぱり、こう、胃のあたりがじんわりと(意味のない身振り手振り)……。で、うわーっというのが、スーっときたときに……」と、なんだか言葉だけではよく分からないですね(笑)。口調は3つの感覚傾向の中で一番ゆっくりです。聴覚傾向の人からすると、「もう少し論理的に話せ」と言われるし、視覚傾向の人からは「もっと全体がよく見えるように話せ」と言われます。

こんな感じの話し方、ものすごく心当たりを感じました。
「ただの語彙力・経験力不足だ!」と言われてしまうと、確かにその通りなのかもしれませんが、根からの性格自体に、上記に通じるものがあると考え、今回あえてブログの記事として書き起こしてみることにしました。

ここまで書いて、特に「こういうことだ」という結論は、今回の記事では無いのですが、

一般論としては、ITが当たり前に使われるようになった現在、今後大切なのは、前述のような数値や文字だけでは表せないようなことが大切になってくるのではないかなと思います。

具体的には、心理的な面からユーザーの生活を支援するような仕組みが、情報技術で実現できないのかな?と思っているところです。
体調管理をするようなウェアラブル端末と一緒に、仕組みは充実しつつありますが、メンタルケアの部分では、私の知っている限りでは事例が極めて少ない気がします。メンタルな部分こそ、数値化がきわめて難しい部分でしょうし。

自分のこととしては、自分の特徴がひとつ、新しくわかった部分があるので、その特徴・強みを生かして、今後の生活を充実させたいな‥‥と思った次第です。

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