3月、iPhone 5sに機種変更して気づいたこと

投稿者: | 2014年4月15日

先月(3月)に、2年5ヶ月ほど、私の「携帯電話」として使っていたiPhone 4sを、iPhone 5sへ機種変更しました。

iPhone 5s Gold 液晶側

このタイミングで機種変更した理由は、まぁ、色々あるのですが。

iPhone 4sの発表会が行われた翌日に、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなったため、iPhone 4sを携帯電話としては使わなくなった今でも、iPhone 4sに対しては、感銘深いものがあります。

iPhone 4sでは、ストレージが64GBのモデルを使っていましたが、今回のiPhone 5sでは32GBのストレージのモデルを選びました。

ストレージの容量が以前より少ない物を選んだ理由は、iPod classic(160GB)を昨夏に手に入れた(リンク先:Instagram)ことと、一昨年に手に入れたiPod touch(5世代目)iPad(3世代目)も64GBのストレージを持っていること、iPhone 4sも携帯電話の機能としては役目を終えましたが、引き続き使うつもりだったことが理由です。

普段よく使う、iOSデバイスのストレージの容量に余裕があると、撮った写真やムービー、アプリや音楽などを「整理」することを忘れてしまいます。
ふと、思い立って「整理」してみたら、「あれ、こんなに無駄なデータを詰め込んでいたのか」なんてことも‥‥
デバイスを用途によって使い分けるようになったので、こういうことが起こるようになりました。

そこで「今回のiPhoneは32GBで使い回すようにして、データを整理する習慣をつけよう」と考えました。また、可能なら「iPhone 6」では大きな機能の変化がある噂が立っているので、できれば「iPhone 6」を続けて購入したい‥‥可能ならば‥‥
という思いもありました。

その頃に余裕が増えていたら、2回線運用をする‥‥なんてことを想像しています。
携帯電話の世界も、MNPや、それにまつわるお話があって、まだ手を出すところには至ってませんが、若干興味が湧いています。(キャッシュバックで金儲けしようとか、そういうことではなくて、色々なデバイスを試してみたいということです。)

iPhone 5s Gold 裏面

 

パワーサポートのAFPクリスタルフィルムと、エアージャケットをiPhone 5sに取り付けて使っています。

Touch ID(指紋認証)によって、パスコードを入力すること無くiPhone 5sのロックが解除できて、シームレスに操作ができるのは快感ですね。パスコードよりも安全性は高いですし、なかなか良いです。

それから最近、とあるゲーム(俗にいうガチャゲー)をプレイしているのですが、iTunes Storeのパスワード代わりにも、Touch IDが使えてしまうので、ゲームに対しての「課金」もシームレスに、スイスイとやってしまいそうで恐ろしい機能でもあるなと思いました。

以下、余談‥‥

外に出ると、従来型の携帯電話(俗称:ガラケー)を使っている人が、iPhone 4sが発売開始になった頃よりも、だいぶ減った印象を受けます。
iPhoneに限らず、スマートフォンを持っている人もたくさん見かけるようになりました。

iPhone自体も、iPhone 4s以前の機種を使っている人が減ったような気がします。大体の人がiPhone 5(2012年)以降のiPhoneを使ってる気がします。
iPhone 5か、iPhone 5sか、iPhone 5cということになりますね。

App Storeのアプリも「自分のニーズに合ったものを探す」ということに対して少々時間がかかるようになりました。App Storeで条件を指定して検索をしても、たくさんのアプリが見つかって「どれを使ってみようかな?」というふうになるからです。

正直なところ、iPhone 3GSへ機種変更したとき、すなわち自分が「スマートフォン」を初めて手に入れた時は、世の中の携帯電話の事情がこのようになるなんて全く思っていませんでした。

具体的には、外では、「携帯電話」を使っている人を見かけたときに、半分くらいは「ガラケー」というような感じに落ち着くんじゃないかという潜在的な意識がありました。

ITに興味のある私ですが、ここに来てようやく「ITの進歩の速さ」というのを実感できました。

私はITが好きなのに、社会の変化や自分自身の生活環境の変化に追従するのが、とにかく苦手なようです。
実際、iOSのアプリとして作りたいもののアイディアを持っているのですが、まだそれをリリースするところまでには至っていないという証拠もあります。

ここに来てようやく、前回の「旅行」の記事の内容を含めて、「自分自身の特徴・性格」というものが把握できつつあるなというものも実感しているので、そういった実感したことを、今後は生かして、伸ばしていきたいなと考えています。

 

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