MacBook Pro (2018)の液晶展開時・電源制御について

投稿者: | 2019年10月14日

MacBook Pro (2018) 15inchモデル (Core i7 2.6GHzの上位モデル)を、今年の1月2日の、アップル銀座での初売りで購入し、使っています。

昔は新しいものを購入した際は、すぐに記事を作成していたのですが…。

余談ですが、9月20日には、iPhone XをiPhone 11 Pro Maxへ機種変更しています。iPhone Xも、このブログでは触れたことがありません。何かいけないものに追われている気がします。

ブログが放置気味なのは置いておいて、2016年以降、TouchBarが搭載されたころのMacBook Proシリーズは、明確な電源ボタンが存在せず、液晶画面を開いたら、Macが起動するようになったようです。

この仕様、Macで作業するつもりのないところだと、僕にとっては、少し都合が悪いです‥‥

(Macで作業をするから、MacBook Proの液晶画面を開くんじゃないの?)
(決して、そうではないんだな‥‥)
※参考リンク1(コスプレ注意)
※参考リンク2(コスプレ注意)

MacBook Proの筐体、わざわざ黒に近づけて「スペースグレイ」を選んでいます。

で、画面を開いた際、電源を入らなくするコマンドがありまして

sudo nvram AutoBoot=%00

以上をターミナルに入力します。

逆に、画面を開いた際に、電源を入れる場合は

sudo nvram AutoBoot=%03

以上をターミナルに入力します。

近々、MacBook Proを持ち出す予定が何件かあるので、自分用にメモしつつ、ブログの記事としておきます。

SONY Xperia Ear Duoと憧れのお方の声を手に入れました

投稿者: | 2019年2月1日
SAO × Xperia Ear Duo コラボレーション スペシャルパッケージセット

ソニーの「Xperia Ear Duo (XEA20)」を、オンラインの「ソニーストア」で手に入れました。

ひとことでいえば、これはヘッドホンやイヤホンの類いで、最近はやりのBluetoothによるワイヤレスのもので、アップルの製品に例えれば「AirPods」に近い感じがあります。

「AirPods」は個人的に、音質がiPhoneに付属しているイヤホンと全く同じと感じた製品なので、特に欲しいと思っていません。

このブログで紹介したことはありませんが、アップル傘下・Beats社の「BeatsX」は使っていたりします。

普段は昨年に購入した、同じくソニーの「MDR-1000X」や前述の「BeatsX」などを使っていますが、遮音性が高いため、自宅でゆっくり休んでお茶を飲んだりするときなどには、一旦取り外してしまいます。

こういった類いのヘッドホン・イヤホンを取り外して、自宅について落ち着いていると、いつの間にか寝落ちしてしまったり…。

時間を無駄にしてしまい、後悔する日々が続いていました。

寝落ちしたときはApple Watchの振動すら気づきません‥‥

その対策に使おうと考えたのが、今回の製品です。

出先で音楽を聴いていたりするあいだに、途中で今回のXperia Ear Duoに付け替えて、音楽を聴き続けたり、音楽は聴かなくとも、耳に付けっぱなしにしておきます。

ヘッドホンやイヤホンは、環境音をカットするノイズキャンセリング機能が無くとも、構造上、遮音性を持っている(外音を遮ってしまう)のがよくある形状ですが、Xperia Ear Duoは、その逆で、サウンドを聴きながらでも周りの音が確認できる形状になっているのが大きな特徴です。

これを家でもつけっぱなしにしておいて、適当な時間にリマインダーやアラームを耳元で鳴らせば、寝落ち防止になると思いました。

普段使っているiPhoneでも使うことが出来ます。

今回、具体的に買った製品は、「SAO × Xperia Ear Duo コラボレーション スペシャルパッケージセット」でした。

箱が現在放映されている「ソードアート・オンライン アリシゼーション」に搭乗するアスナ(結城明日菜)の絵柄が描いてある仕様になっていて、ソニーストアで購入すると、コラボのための描き下ろしのイラストがはいったポストカードが付属しています。

また、赤いコラボモデルだけの収納ケースと、リングサポーター(耳の穴の近くで音の流れを整える、所謂イヤーパッドのようなもの)と、1500円分のGoogle Playカードが付属しているのが、通常の製品との違いです。

Google Playで、アシスト用の音声として上記キャラクターのアスナが選べるようになるアプリが販売されています。(Google Playが付属しているのは、そのため)

ここまで「Google Play」という用語を並び立てていますが、このアスナの声は、iPhoneでは使うことができません…。

(開発上の制限が大きな理由だと思うので、全然良いと思っている)

そのため、アスナの声を有効にするために「SONY Xperia XZ docomo版」のSIMフリー化されているスマートフォン(中古)も用意してしまいました。

前に購入したウォークマンの2台目としても使えるので、良いかなと思っています。

最後に結論となりますが、上記キャラクターのアスナが声でアシストしてくれるというのが、今回の購入のきっかけの、本当の理由です‥‥。

BootStrapの備忘録

投稿者: | 2018年7月19日

久しぶりにweb周り(このサイト・ブログも含めて)触りたいところができたりと、技術的なことを収集して学習しています。

下記、ブックマークレットのように記事を作成しておきたいと思います。

BootStrapの概要(4年くらい前の記事ですが)

Webデザイン初心者でもできる、Bootstrapの使い方超入門 (1/4) – @IT

配色の知識はないので、手っ取り早くデザインを何とかしたい‥‥

Bootswatch: Free themes for Bootstrap

さくらインターネットで使っているメールのスパム対策

投稿者: | 2017年10月22日

このブログのアドレスは、「https://www.kazu-syarin.com/blog」で、私は「kazu-syarin.com」という独自ドメインを、さくらインターネットで取得して、使っています。

この独自ドメインを取得する前は、さくらインターネットの契約をしたときに作られる「サブドメイン」で、サイトやブログを公開していて、更にメールに関しても、さくらインターネットのメールを使っていたので、メールアドレスにサブドメインが付加されていました。

結果として、サブドメインがネットで公開され、更に私がメインで使っているメールアドレスに、当たり障りのない単語(名字=地名)が含まれていたため、数年前からスパムメールが毎日、数十件来るようになってしまいました。

さくらインターネットのメールサーバには、スパム対策として「SpamAssassin」というものが使われているらしいのですが、それでも、ここ最近になって、そのスパムメールがスパムフォルダに自動振り分けから漏れるようになるほど、スパムメールが増えてしまいました。

【さくらのレンタルサーバ】迷惑メールが止まらない時の対処法 – Output48

ですが、上記サイト様の記述を拝見し、試行したところ、スパムフォルダへしっかりと、明らかにスパムとしか思えないメールが振り分けられるようになりました。

私の場合、数値は「3.5」にしています。

もしかしたら、全て英文だけれども、私にとって必要なメールが来た場合などは、そういったメールがスパムフォルダに入らないか、気にかけてあげる必要が出てくるのかな?と想像しています。

しかし、通常のメールを確認しようと、受信トレイを開いただけで、ウイルスが着いていたり、卑猥な英単語ばかり書いてあるメールを、通常のメールに紛れ込んで見てしまうよりは、精神衛生上、今の状態の方が気持ちが良いです。