SONY Xperia Ear Duoと憧れのお方の声を手に入れました

SAO × Xperia Ear Duo コラボレーション スペシャルパッケージセット

ソニーの「Xperia Ear Duo (XEA20)」を、オンラインの「ソニーストア」で手に入れました。

ひとことでいえば、これはヘッドホンやイヤホンの類いで、最近はやりのBluetoothによるワイヤレスのもので、アップルの製品に例えれば「AirPods」に近い感じがあります。

「AirPods」は個人的に、音質がiPhoneに付属しているイヤホンと全く同じと感じた製品なので、特に欲しいと思っていません。

このブログで紹介したことはありませんが、アップル傘下・Beats社の「BeatsX」は使っていたりします。

普段は昨年に購入した、同じくソニーの「MDR-1000X」や前述の「BeatsX」などを使っていますが、遮音性が高いため、自宅でゆっくり休んでお茶を飲んだりするときなどには、一旦取り外してしまいます。

こういった類いのヘッドホン・イヤホンを取り外して、自宅について落ち着いていると、いつの間にか寝落ちしてしまったり…。

時間を無駄にしてしまい、後悔する日々が続いていました。

寝落ちしたときはApple Watchの振動すら気づきません‥‥

その対策に使おうと考えたのが、今回の製品です。

出先で音楽を聴いていたりするあいだに、途中で今回のXperia Ear Duoに付け替えて、音楽を聴き続けたり、音楽は聴かなくとも、耳に付けっぱなしにしておきます。

ヘッドホンやイヤホンは、環境音をカットするノイズキャンセリング機能が無くとも、構造上、遮音性を持っている(外音を遮ってしまう)のがよくある形状ですが、Xperia Ear Duoは、その逆で、サウンドを聴きながらでも周りの音が確認できる形状になっているのが大きな特徴です。

これを家でもつけっぱなしにしておいて、適当な時間にリマインダーやアラームを耳元で鳴らせば、寝落ち防止になると思いました。

普段使っているiPhoneでも使うことが出来ます。

今回、具体的に買った製品は、「SAO × Xperia Ear Duo コラボレーション スペシャルパッケージセット」でした。

箱が現在放映されている「ソードアート・オンライン アリシゼーション」に搭乗するアスナ(結城明日菜)の絵柄が描いてある仕様になっていて、ソニーストアで購入すると、コラボのための描き下ろしのイラストがはいったポストカードが付属しています。

また、赤いコラボモデルだけの収納ケースと、リングサポーター(耳の穴の近くで音の流れを整える、所謂イヤーパッドのようなもの)と、1500円分のGoogle Playカードが付属しているのが、通常の製品との違いです。

Google Playで、アシスト用の音声として上記キャラクターのアスナが選べるようになるアプリが販売されています。(Google Playが付属しているのは、そのため)

ここまで「Google Play」という用語を並び立てていますが、このアスナの声は、iPhoneでは使うことができません…。

(開発上の制限が大きな理由だと思うので、全然良いと思っている)

そのため、アスナの声を有効にするために「SONY Xperia XZ docomo版」のSIMフリー化されているスマートフォン(中古)も用意してしまいました。

前に購入したウォークマンの2台目としても使えるので、良いかなと思っています。

最後に結論となりますが、上記キャラクターのアスナが声でアシストしてくれるというのが、今回の購入のきっかけの、本当の理由です‥‥。

音楽と静寂(ウォークマンとヘッドホン)を手に入れた

2ヶ月以上前の話なのですが‥‥

オーディオ機器の記事は、9年前に書いていた80年代のオーディオ機器を分解・修理して、また使えるようにしたとき以来でしょうか。

これがどうしても欲しくなり、手に入れてしまいました。
4月下旬にソニーのオンラインストアで注文し、7月の上旬に届きました。
ソニーのウォークマン(NW-A35/SA/B)と、ワイヤレスヘッドホン(MDR-1000X)です。

ウォークマンは「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」(以下、劇場版SAO)のコラボモデルで、型番が通常モデルとは違います。

ウォークマンに関しては、劇場版SAOとのコラボだけに目がいき、買った感じが否めません。
ヘッドホンも、上記と同じく劇場版SAOとの(MDR-1000Xとは違う製品による)コラボモデルがあったのですが、買おうか悩んでいる間に、ヘッドホンが「予想を上回る注文が集まった」ということで、注文ができなくなってしまっていました。

コラボモデルのヘッドホンのみは諦めた‥‥というよりも、諦められず、コラボモデルよりも上位のMDR-1000Xを注文してしまいました。

理由として、MDR-1000Xは、上記の映画の劇中で、主人公の「桐ヶ谷和人(キリト)」くんが愛用しているシーンが描かれているからです。解釈によっては、このウォークマンと組み合わせてMDR-1000Xを使えば、これはこれで、コラボモデルっぽくないかな?と思いました。

NW-A35/SA/B & MDR-1000X

NW-A35/SA/B & MDR-1000X 製品画像NW-A35/SA/B 裏面

ヘッドホンはBluetooth接続で、一緒に買ったウォークマンで使えますし、普段使っているiPhoneでも使えます。

ウォークマンと一緒に使った場合は、Bluetoothの接続方式(LDAC)により、ハイレゾ音源を聴くことができます。

ヘッドホンに一番期待していたのはノイズキャンセリングの機能です。

ゆっくりと休憩したいときに入った喫茶店が、たまたま、会話の音や、環境音などで騒がしかったり、混雑した電車内で周りの音が不快なときに、ノイズキャンセリングの機能が、とてもよく働いてくれました。

これを使うと、移動中の疲れ方が、だいぶ違ったり、休憩中なのに周りの環境音により受ける負担がだいぶ軽減できる気がします。

逆に、少しコンビニに立ち寄ったり、道を歩いたり、ちょっとした会話をするときは、ヘッドホンを付けたままでも、まわりの音を耳まで届けてくれる機能(ノイズキャンセリングとは反対のことをしてくれる)があるので、ヘッドホンを付けたままでも、とても便利です。

音楽再生に関しては、気持ちの問題かもしれませんが、ウォークマンとの組み合わせで音楽を聴いているときの方が、音がドッシリとしていて、音質が良いように感じました。
逆に、iPhoneなどで聴くと、悪い音ではないのですが、少し音が軽く感じます。

MacBook ProやThinkPadとも、Bluetoothで接続して、パソコンの音声再生デバイスとして使えます。

2006年からiPod、2009年からはiPhoneを使っていて、初めてデジタル音楽プレーヤーとして、ウォークマンを手に入れました。

11年間、ずっと音楽ファイルに関してはiTunesを使っていますが、ソニーのContent Transferというソフトを経由すれば、iTunesの音楽をウォークマンに転送することができます。

本体内蔵の記憶領域(メモリ)が16GB、microSDカードが使えるので、128GBのmicroSDカードを入れて使い始めました。

ウォークマンは、主にアルバムを丸ごと、または特定のジャンルの楽曲をゆっくり聴きたいときに使っていて、適当にシャッフル再生で音楽を聴きたいときは、今まで通りにiPhoneで聴いています。

ThinkPad X220のOSをWindows 10へ

先日、購入した、美品で中古の、Lenovo ThinkPad X220
初めから導入されていたOSは、Windows 7 Professional 64bit版でした。

去る7月31日より、Windows 7, Windows 8.1から、Windows 10への1年間限定のWindows 10への無償のアップグレードサービスが始まっています。

私も所有している一部のパソコン(ThinkPad Edge E520など)で、Windows 10を既に使っています。

Windows 10は、モダンアプリ(タッチパネル向けのアプリ)と、従来のウィンドウアプリを同時に使いやすいように設計されていたりなど、Windows 7をWindows 8.1の「いいとこ取り」をしたような感じを受けました。

そのため、Windows 10が非常に気に入っています。
そこで、ThinkPad X220も、Windows 7 Professionalからの無償のアップグレードサービスを使って、Windows 10 ProへOSをアップグレードしています。

ThinkPad X220 Windows 10

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どうしても僕に必要なのは、落ち着ける場所

現職に転職してから、もうすぐ1年が経過します。

1年前の私の部屋と、今現在の私の部屋。
Mac・パソコンから、テレビ周りが、大きく変わったことに気づきました。

Mac・パソコン・テレビ・AV環境

MacBook Pro購入後、数ヶ月にわたって、テレビが20インチ(シャープ?LC-20DZ3)から32インチのフルHD対応のもの(ソニー?KDL-32W700B)になったり、それにBDレコーダー(ソニー?BDZ-EW1200)がついたり‥‥

特に深く考えずに、ひとつずつ機材を揃えていったのですが、自室にあるひとつのイスに座っているだけで、落ち着いた気持ちでMacに向かったり、好きなテレビ番組やビデオなどを楽しめる環境になりました。

現職は、急な予定変更が生じたりなどといった「イレギュラー」なことが多い仕事です。
ありがたいことに、身近な周りの方々の支えもあり、何とかこなせています。
けれども、非常に精神面と体力を消耗してしまいます。

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